旗幟

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  • 子路の旗色の悪いのを見た群集は、この時ようやく旗幟きしを明らかにした。 ...
  • それを旗幟不鮮明のやうに思ふのは佐藤の誤解と云はなければならぬ。 ...
  • 旗幟を明らかにしたところで、自分の付いた側が敗れれば目も当てられない。 ...
  • ときに東魏軍の旗幟はすべて赤であり、西魏軍はすべて黒であった。
  • それを日高に告げたことで、反旗の旗幟きしを明らかにしたのだ。 ...
  • 勝頼の本陣は敗北しながらもやはり本陣の旗幟きしは明らかにしていた。 ...
  • 翌9日、キューバは早くも旗幟を鮮明にし、日本に対して宣戦布告した。 ...
  • また遂に勤王の旗幟きしあきらかにする時期の早きを致すことが出来なかった。 ...
  • 王の前方には象隊をおき、それらの背上には旗幟や金飾の日傘などが立ててあった。 ...
  • 彼はこの機会を利用して、反信長の旗幟きしを鮮明にする者を誘うような態度に出た。 ...
  • 相手の行為に対する言及であれば非難となり、第三者の行為に対する言及であれば旗幟の表明となる。 ...
  • それはその前の二つの運動のやうに鮮明な旗幟を飜す團體の形を成してゐない。 ...
  • ただ、彼に今ないものは、その旗幟きしの上に唱える大義の名分のみです。
  • そのため、彼のような旗幟を鮮明にした保守派は苦しい立場にある。 ...
  • 真向から反蘇我の旗幟きしを鮮明にしている者が居ないからだった。 ...
  • 野に満ちていた味方の旗幟きしは、いずれへついえ去ったのか。
  • また、以後のかれの行動は、一そう反秀吉の旗幟きしを、強めてもいた。 ...
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