旗を揚げる

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  • 不断は帆柱の先に白い小旗を揚げるが、女が乗ったら赤にえさせよう。 夏目漱石『幻影の盾』より引用
  • 着陸した宇宙飛行士は月の石を集め、ソ連の旗を揚げただろう。
  • 全体的に、男性解答者が旗を揚げる傾向にあり、女性解答者は旗を揚げない傾向にあった。
  • 全体的に、男性解答者が旗を揚げる傾向にあり、女性解答者は旗を揚げない傾向にあった。
  • 渡し舟は千代田側に居ることが基本となっており、葛和田側から乗る場合にはポールに黄色の旗を揚げて合図する。
  • というか、旗を揚げるようなロープはなさそうだ。 森博嗣『X 03 タカイ×タカイ』より引用
  • 郡庁舎の外では、一群の者がアメリカ合衆国の国旗を降ろしてアメリカ連合国の旗を揚げた。
  • しかし、グレイブス海軍大尉は動けなくなって援助を要求する必要性を認識し、信号旗を揚げた。
  • 特に松村邦洋は1の時に旗を揚げることが多かったが、旗を揚げる時に声を張り上げたために無得点になったこともある。
  • 義昭は近江の今堅田城と石山城に幕府の軍勢を入れ、はっきりと反信長の旗を揚げた。
  • ディスカバリーはイギリス海軍の艦船ではなかったので、海軍本部はイギリス軍艦旗を揚げることを認めなかった。
  • 機を見て喧嘩大将が旗を揚げ、合戦に入る。
  • 物部十千根が、軍を動員し倭建討伐の旗を揚げないのは、大和にはまだまだ親倭建王子派がいるからである。 黒岩重吾『白鳥の王子 ヤマトタケル 6 終焉の巻』より引用
  • この混乱に乗じて、三〇四年、山西の南匈奴が独立を宣言し、これに続いてほかの遊牧民たちも華北の各地でそれぞれ反乱の旗を揚げた。 岡田英弘『世界史の誕生 ―モンゴルの発展と伝統』より引用
  • このときもラウスはまた旗を揚げさせ、戦闘を再開して「エンタープライズ」への乗り移りを試みた。
  • この混乱に乗じて、匈奴の王族の劉淵りゆうえんが、三〇四年、山西で反乱の旗を揚げて漢王と自称した。 岡田英弘『世界史の誕生 ―モンゴルの発展と伝統』より引用
  • これに合わせるようにして、アフメドも武器を取り、父王バヤジットに対して叛乱の旗を揚げた。 夢枕獏『シナン1』より引用
  • また誤発走が起きることも少なくなく、それに備えて100ヤード先の地点に補助役が立ち誤発走の際には旗を揚げてそれを知らせるという面倒もあった。
  • 忠実と頼長は、崇徳側について旗を揚げた。 田中啓文『私立伝奇学園高等学校民俗学研究会その1 蓬來洞の研究』より引用
  • 旗を揚げる前にはイチローの安打記録達成の瞬間などがハイライト映像として流され、その後ファンの大歓声に応えた。