数多

全て 名詞 副詞
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  • これはのちに受賞してゆく数多の成人映画賞の中で最初のものであった。
  • 詩人の突然の死を契機として彼を称賛する数多の文学作品が出版された。
  • 真次郎は最近多報新聞社に、数多の投書が寄せられている件も口にした。 畠中恵『アイスクリン強し』より引用
  • いつしか米国と日本からの選手らの数多なる参戦が見られるようになった。
  • 数多の世界で入江と交流してきたが、少なくとも入江は悪い人ではない。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 07 皆殺し編』より引用
  • 結果百年もの間、数多あまたの兵たちのしかばねをその地に生産し続けてきたのだ。 児玉ヒロキ『イット』より引用
  • 私が数多の世界でも確実に生きていられるのは明日の日中までで。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 07 皆殺し編』より引用
  • 私は数多の世界で、私なりに様々な努力を重ねてきたつもりだった。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 07 皆殺し編』より引用
  • 室の中には三人五人と云ったように、数多の人が坐って八郎の通るのを見ていた。 田中貢太郎『人面瘡物語』より引用
  • でも、数多の世界は二元化して考えられるほど単純ではなかったのだ。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 09 贄殺し編』より引用
  • にもかかわらず、判決には数多の情状面はまったく考慮されていない。 大塚公子『57人の死刑囚』より引用
  • 其処に南三復の家があって数多たくさんの人が朝陽を浴びてその前に集まっていた。 田中貢太郎『竇氏』より引用
  • 数多のこれらの毛を編んで作られたのが鬼太郎のちゃんちゃんこである。
  • それが数多あまたある学校行事の一つでしかないことが如実にょじつに理解できるだろう。 谷川流『涼宮ハルヒの溜息』より引用
  • これ以降、オーブリーは数多の友人の世話になって生活するようになった。
  • かくて二人は数多の子孫を残して、繁栄の裡に暮らしたのでございました。 佐藤正彰訳『千一夜物語 09』より引用
  • 往ってみると大きな座敷があって、其処には数多たくさん料理をかまえてあった。 田中貢太郎『村の怪談』より引用
  • その数多の詩のなかには、例えば次のようなものがございました。 佐藤正彰訳『千一夜物語 04』より引用
  • 数多あまたの星たちの背後に神々や動物の姿がうっすらと写って光っている。 阿刀田高『花の図鑑(上)』より引用
  • 数多あまたの罪人がそろって居りますのを見て、その婦人は色を失って居ります。 鈴木行三『後の業平文治』より引用
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