救援に赴く

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  • その間ゲリメルは道に迷っており、味方の救援に赴くことができなかった。
  • そして飛行隊が急遽出動して、この気球の救援におもむくことになったそうだ。 海野十三『空中漂流一週間』より引用
  • 当初は「雪風」が救援に赴く予定だったが、「野分」に変更されたという。
  • 彼は痛手を負ったまま救援に赴くことの出来なかった自分を恥じる。 芥川比呂志『決められた以外のせりふ』より引用
  • 石山本願寺への示威運動から戻した機動軍団を発向させ、救援に赴いた。 池宮彰一郎『本能寺(上)』より引用
  • この他に、地域協力に参加し、相互演習や災害時などには即応して救援に赴く。
  • その後湖北省に救援に赴いて功績をあげて、バトゥルの称号を得た。
  • 郭虔瓘の命令で、北庭鎮を救援に赴き、先頭に立って苦戦の末に敵を破った。
  • 李孟群は陸軍2500人を率いて救援に赴き、その途上で安徽布政使に任命された。
  • 部下達がすぐに救援に赴くよう勧めたが、満寵は落ち着いて対処すれば良いとした。
  • 張燕は六年前に引き分けた袁紹と再び戦うため、十万の兵を率いて三道に分かれ、救援に赴いた。 陳舜臣『秘本三国志 04 (四)』より引用
  • 益州に入った劉備は劉璋に対し、孫権・関羽の救援に赴きたいと主張して兵と物資を借りようとした。
  • 朝倉軍一万余、浅井軍八千に対して、織田軍四万、救援に赴いた徳川軍が五千である。 桑田忠親『戦国史疑』より引用
  • 後の高麗王王建は、新羅の救援に赴いたが大敗した。
  • その後、初めて歩兵の救援に赴いた時、全身が震えた。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 14 山口防衛戦3』より引用
  • この頃、信長は近江国で朝倉氏・浅井氏と対陣しており、救援に赴くことができなかった。
  • 蔚山城の戦いでは籠城する加藤清正の救援に赴いて蔚山倭城を包囲した明将楊鎬の明・朝鮮軍を撃退する功を立てた。
  • 右の状況から第六軍司令部に対する意見具申は、「師団主力は本夜出発、夜襲を予期し、之等各隊を救援に赴くを可とする」というのであった。 五味川純平『ノモンハン(下)』より引用
  • 同治元年に上海を攻撃、李鴻章率いる淮軍と外国軍の抵抗にあって激戦となったが、清軍が天京を包囲したため、救援に赴くため撤退を余儀なくされた。
  • それを知らない豊田長官は、北方の米高速空母部隊が、サマール島方面の米軍の救援に赴くものと考えた。 豊田穣『海軍軍令部』より引用
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