放り込む

全て 動詞
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  • いきなり知らない人だらけの所へ放り込まれて不安じゃなかったですか? 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第06巻』より引用
  • 誰かがほうり込んでいったのであろうが、いつ来たのかはまったく分からない。 酒見賢一『聖母の部隊』より引用
  • おれは頭ン中にどじょうヽヽヽヽを放り込まれたみたいに訳がわからなくなった。 篠田達明『にわか産婆・漱石』より引用
  • 逃げるエネルギーをためたいために、なんでも口の中に放り込みました。 淀川長治『私の映画教室』より引用
  • 植物や土や川の話なんか出来ないような場面に放り込んでやりたかったの。 内田春菊『キオミ』より引用
  • 監獄で私達を保護するものは、私達を放り込んだ人間以外にはないんだ。 葉山嘉樹『牢獄の半日』より引用
  • その夜は風呂に入れてもらい、今まで着ていた服は洗濯機に放り込んだ。 内田春菊『あたしが海に還るまで』より引用
  • もし向って来るようなら、その時は湖に放り込んででも白黒つけてやる。 神吉拓郎『私生活』より引用
  • 一発目を放り込んでから相手が動かなくなるまでが、恐ろしいほど速い。 中場利一『えんちゃん 岸和田純情暴れ恋』より引用
  • 何かのとき、そのおりの中に人を放り込んで、外から鍵を下ろしてしまう。 泡坂妻夫『喜劇悲奇劇』より引用
  • 仕事から帰るとその日着た制服をまるめて二槽式の洗濯機に放り込んだ。 長嶋有『猛スピードで母は』より引用
  • この紙目掛けて物を放り込むと、紙の中に吸い込まれて絵のようになる。
  • 何人かの死体が実際にそこに放り込まれたことを彼は知っていた。 村上春樹『1Q84 BOOK3』より引用
  • 貨物船が難破すると彼等をだまし、この状況じょうきょうほうり込んだのはこのおれだ。 喬林知『今日からマ王 第14巻 「やがてマのつく歌になる!」』より引用
  • とあれば、この発煙筒はビルの外から放り込まれたと判断するしかない。 虚淵玄『Fate/Zero Vol.2 「王たちの狂宴」』より引用
  • 全部やると兄やたちの機嫌が悪くなるので、半分は己の口の中に放り込んだ。 畠中恵『ねこのばば』より引用
  • 身体を強化、集中させた魔力は思考の速度で脚をトップギアに放り込む。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • テレビでも見るか、と百円玉を放り込むと、UHFは古い西部劇である。 上坂冬子『おんなの一人旅』より引用
  • 白けた気持ちで残り一口の貴重なバナナオムレットを口の中に放り込む。 日明恩『埋み火』より引用
  • 一行の武器は奪われることもなくまとめて放り込まれていたのだ。 伏見健二『サイレンの哀歌が聞こえる』より引用
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