攻める

全て 動詞
1,644 の用例 (0.01 秒)
  • 彼から来るなら仕方がありませんが、我から攻めるべきではありません。 吉川英治『三国志』より引用
  • 守るより攻める方が早いと考えるのは、こういう連中の共通した特徴だ。 五條瑛『冬に来た依頼人』より引用
  • かく命令が達せられると、諸軍はそれぞれ敵城を攻める準備をはじめた。 施耐庵/駒田信二訳『水滸伝(六)』より引用
  • 庄九郎のいない美濃ならば攻めるにしても無人の野をゆくようなものだ。 司馬遼太郎『国盗り物語』より引用
  • 相手チームの動きを見ながら、どう攻めるのか、あるいはどう守るのか。 山際淳司『エンドレス・サマー』より引用
  • あるいはただ単に、言葉でめる時間を作るために遠回りしているのか。 秋田禎信『エンジェル・ハウリング 第03巻』より引用
  • 肘で喉を攻める様が鉈を振るうさまによく似ていることから命名された。
  • 日本は攻めるところは必ず取るという不思議な軍隊をもっているからである。 石川達三『武 漢 作 戦』より引用
  • きっとあたしじゃ負けると思ったから、弱いところからめる気なのね。 谷川流『涼宮ハルヒの憤慨』より引用
  • これに危機感を持った呉王は梁の都を置いて、昌邑を攻めることにした。
  • どこにいるかわからないけれど、取りあえず近い方から攻める事にする。 今野緒雪『マリア様がみてる 24 仮面のアクトレス』より引用
  • 攻めるに難く守るに便な、山そのものが山城の形態をしたところだった。 新田次郎『新田義貞(上)』より引用
  • あとはふたりがいかに手を結んで鎌倉を攻めるかを相談して貰えばいいのだ。 新田次郎『新田義貞(上)』より引用
  • とはいえ、攻める側からすればこういう抵抗の強さも快感の刺激なのだが。 虚淵玄『沙耶の唄』より引用
  • その瞬間に守備側と攻撃側が交代し、元の守備側が攻める事ができる。
  • しかし光秀は自らが仏教徒なため拒否するが致し方なく攻める事となる。
  • 男を攻めるには、最初の接触の仕方がやはり大きなポイントだった。 吾妻博勝『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』より引用
  • 他国を攻める前に、内をしっかりと固めておく必要があるやに存じます。 井上祐美子『五王戦国志5 凶星篇』より引用
  • 利明の攻める部分が特に感じやすくなるよう聖美の神経網を整備した。 瀬名秀明『パラサイト・イヴ』より引用
  • その為にはまず選考委員の中の誰と誰とを集中的に攻めるか決めておいた方がいい。 筒井康隆『大いなる助走』より引用
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