揚げ足を取る

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  • 対する佐山も、そこについて邪推じゃすいや揚げ足を取るようなことをしない。
  • 相変わらず人の揚げ足を取るそのくせは、早くなおさないとモテないぜ。 ...
  • 「揚げ足を取るな」 蹴り出されそうだったので、僕は慌てて部屋を飛び出した。 ...
  • もし、そのような揚げ足を取るならば、ウイロビーが前に書いた次の文章はどうなるであろうか。 ...
  • 往々にしてモヒカン族の多くは揚げ足を取ることを目的としておらず、モヒカン族とそうでない者の衝突は、相互が相手のレベルに自分の行動様式をあわせるということをしていないだけと考えられる。 ...
  • 武術家の大法螺おおぼらもここまでくればいっそ見上げたもので、さては我らが師は御歳おんとし三百歳か、などという無粋ぶすいげ足を取る者は弟子たちの中にもいなかったと思う。 ...
  • ああいう性格の人間の言うことだ、なんとなく、意味もなく、ただ奇策士とがめのげ足を取るためだけに言った言葉かもしれない。 ...
  • ここでも自伝の揚げ足を取るつもりはないけれども、これほどまでの時日および事実に関する無頓着さは、志功の一特色といっていいだろう。 ...
  • 多くの人間が転落死していく中、2度の鉄骨渡りをカイジは唯一成し遂げるが、途中でギブアップを要請したことを、揚げ足を取るような形で主催者側にあとから指摘され、賞金を得る権利を剥奪される。 ...
  • 身の周りのドジな人の揚げ足を取るような内容の投稿と、リスナーが中華料理店などでわざと天津丼を『あまつどん』と注文し店員の反応を報告する投稿で構成されたコーナーだった。 ...
  • しかし別所は揚げ足を取るように「そのホームランだけでもいいから打たせろ」と怒鳴った。 ...
  • でも、この状況で迂闊うかつに魔術サイドの意見を突っぱねれば、今度はその揚げ足を取る形でもっと大きな魔術組織が口出ししてきちまうんだ。 ...
  • 出版にあたって、第三者の筆が入ったものと思われるので、文章から揚げ足を取るのもどうかと思うが、関大尉が、一ヵ月くらい前“ひょっこり”着任した、といったような表現は、いやしくも海軍士官の着任に対する言葉遣いではない。 ...
  • このほか、1993年には大沢の発言や行動に対し、西武のコーチが揚げ足を取るような発言をしたため、大沢は「西武のコーチは子ダヌキに海坊主、森は岐阜の貯金箱だ」と言い放った。 ...
  • 夏休み明けの8月下旬には、女子児童が、反抗的な態度や担任の発言に揚げ足を取る態度を見せるようになり、学級全体がまとまりを欠くようになった。
  • ヤンキーをテーマに田渕がきむの揚げ足を取るボケを連発する漫才を披露したが、得点は625点と伸び悩んだ。 ...
  • こいつは弁助翁の遠縁に当る男で、一応「KIOSK」企画室長の地位にあるが、人の揚げ足を取るだけが取り得。 ...
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