抱腹絶倒

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  • その次のシーンこそぼくがこの映画の中で最も抱腹絶倒した場面である。 ...
  • マルクス兄弟は実に抱腹絶倒ものだったが、その時代もすでに過ぎてしまった。 ...
  • その方法が実に奇々怪々で抱腹絶倒せざるを得ないのです。 ...
  • 彼が回転するさまをごらんになったら、抱腹絶倒なさるでしょうな。 ...
  • 耳にはめるとなんでもない話や音を聞いても抱腹絶倒の笑い話に聞こえてしまう。 ...
  • これを通訳仲間だけで抱腹絶倒しているだけじゃあもったいない。 ...
  • 日常のどこにでもありそうな風景も、彼の目を通して見つめると、抱腹絶倒の笑いのネタになる。 ...
  • オレンヂをおどけた恰好に切つて、若い連中を抱腹絶倒させることが出來た。 ...
  • 山上がそう云うと、局長の抱腹絶倒はその極に達したものだった。 ...
  • 抱腹絶倒する三人を乗せて、ドリーは夕陽の中を滑走していった。 ...
  • 言葉使い荒く、医者を罵り大蔵大臣を罵倒して学生を抱腹絶倒させる。 ...
  • 彼の自己独自の演技は、抱腹絶倒で、日本的である。 ...
  • それが前述のような大変なお姫様だったわけで、昔の『源氏物語』の読者が抱腹絶倒した場面だ。 ...
  • ハイエとチャーデンは、炭坑夫らしく大口を開けて、抱腹絶倒している。 ...
  • が、こんなことを書いているのをポオが天国で見ているとすれば、いまごろ彼は抱腹絶倒しているにちがいない。 ...
  • 教養の、あらゆる道は、目的のない抱腹絶倒に通じて在るような気さえ致します。 ...
  • というように、執拗しつような調子でつづく抱腹絶倒の世界だった。 ...
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