打てる

全て 動詞
516 の用例 (0.01 秒)
  • と言っても、一本の指で文句が打てないということにはなりませんがね。 クイーン/石川年訳『スペイン岬の裸死事件』より引用
  • それからもちがつけたと持ってくれば、そばが打てたとだしてきました。 坪田譲治『日本むかしばなし集 1』より引用
  • しかしこれは何度も打てないので三本目の矢の成長戦略をしっかり打つ。
  • しかしこれは何度も打てないので3本目の矢の成長戦略をしっかり打つ。
  • 投手でも打てる場合があると、いくら説明しても秀夫さんは納得しない。 近藤唯之『運命を変えた一球』より引用
  • 後で娘に聞いたのだが、同じおんは続けて打てなくてどーたらこーたらで。 柴門ふみ『四十雀の恋もステキ』より引用
  • なにも打って打てぬことはありませんが、お使いになれますかどうか。 施耐庵/駒田信二訳『水滸伝(一)』より引用
  • もっとも、知ったからといってどれほどの手が打てたかは疑問である。 井上祐美子『五王戦国志5 凶星篇』より引用
  • テレビで野球を見ていると、どうしてあんな球が打てないのかと思う。 宮脇俊三『終着駅は始発駅』より引用
  • 打てば響くといった様子で普段は会話に言い淀む事などまず無い彼女だ。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • 六人は自分たちにはなんの手も打てないことがよくわかっていた。 石田衣良『アキハバラ@DEEP』より引用
  • 父がいっしょに点字を学んだのは、点字を打てるようになるためだった。 乙一『暗いところで待ち合わせ』より引用
  • 四人とも麻雀は打てるし、決して嫌いではなかった、ということである。 綾辻行人『どんどん橋、落ちた』より引用
  • 園の一邊かたほとりの石垣の方を見れば、寄せ來る波は古の神祠温泉いでゆあとを打てり。 森鴎外『即興詩人』より引用
  • 打てる手を全て打ったつもりで、それはしかし余計な一手だったのである。 大迫純一『神曲奏界ポリフォニカ ポリ黒01 インスペクター・ブラック』より引用
  • そうまでするのなら自分で打てばいいものを、軍師は決してそうはしない。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明』より引用
  • ただしモーションが大きいため相手が近くにいるときはなかなか打てない。
  • 次にどんな手を打てばいいか、そろそろ考えないといけないのかもしれない。 水野良『魔法戦士リウイ 第00巻』より引用
  • 東吾が答える前に、給仕をしていたお吉が打てば響くように反応した。 平岩弓枝『御宿かわせみ 24 春の高瀬舟』より引用
  • ただしそれは三打つづけてちゃんとしたボールが打てたときの話だ。 山際淳司『ダブルボギークラブへようこそ』より引用
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