戦地に赴く

39 の用例 (0.00 秒)
  • かつて第一次大戦の戦地に赴いたが、負傷により予備役に退いている。
  • 竜太は、戦地に赴く以上、露営も覚悟しなければならぬと思って来た。 三浦綾子『銃口』より引用
  • 台湾から戦地に赴いた その約21万人中、約6千人が高砂族だった。
  • ロシア正規軍への志願とは別に義勇兵として戦地に赴くことに彼らの特徴がある。
  • また両親や祖父母が戦地に赴く息子や孫を送り出すという設定で解釈されることも多い。
  • 朝鮮人にも志願兵の募集が行われ、軍人・軍属として戦地に赴いた者も存在した。
  • 戦地に赴く軍人はその多くが、第7師団から旭橋を渡橋して出征していった。
  • 慰問活動などにも積極的に参加し、戦地に赴くこともあった。
  • 日清戦争では、56歳にもかかわらず第一軍司令官として自ら戦地に赴き作戦の指揮をとった。
  • 明治10年西南戦争の際、陸軍省出仕、新撰旅団に属して戦地に赴いた。
  • 宰相として内政を行うだけでなく、自らも将軍として戦地に赴くなど武に優れた面もあった。
  • 人道上の見地から戦地に赴く従軍看護かんご婦のようになでしこは決然と頷いた。 有沢まみず『いぬかみっ!03』より引用
  • アミーはトムと再会するが、トムは再び戦地に赴くことになっていた。
  • 軍歌のひとつといわれることもあるが、実際のところは戦地に赴く男たちの本音を歌った流行歌のようなものである。
  • 蓮田善明は、陸軍中尉としてすでにその前年に召集され戦地に赴いていた。
  • 自分たちと違って大本営の者たちは、家族と別れ戦地に赴くことはしておらず、同じく戦争に参加していても、上の方にいる者ほど楽をしている、と。
  • この国では男女の別なく戦地におもむくらしい。 喬林知『今日からマ王 第01巻 今日からマのつく自由業!』より引用
  • 戦時中は同盟通信社に移籍し戦地に赴く。
  • この経験で特派員として戦地に赴くことは、いい小遣い稼ぎになると味をしめたようだった。
  • そのため要請があれば従軍僧として兵士の慰問、追悼のために基地や戦地に赴くことがある。
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