戒め

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  • 多くの生活改善論者が相戒めなければならなかったのはこの点であった。 柳田国男『木綿以前の事』より引用
  • しかし、そんなことをしていいのかと戒めの言葉がすぐに心に浮かんだ。 神崎京介『禁忌』より引用
  • タクムや黒雪姫クロユキヒメに対しては、心の中で推測することすらいましめてきたのだ。 川原礫『アクセル・ワールド 03 -夕闇の略奪者-』より引用
  • よござんす、この次からは気をつけねばならぬといういましめになりました。 エミリー・ブロンテ/大和資雄訳『嵐が丘』より引用
  • 敵の不幸や屈辱にしたり顔をしてならぬと私は自らを戒めたのである。 プーシキン/高橋包子訳『スペードの女王・大尉の娘』より引用
  • 子供の頃から家族に言われ続けていたいましめを、十八歳にして初めて破った。 今野緒雪『マリア様がみてる 07 いとしき歳月(前編)』より引用
  • 二七一 天輪よ、おまえのめぐりに不満なわたし、戒めはもう聞きあきた。 ハイヤーム/黒川恒男訳『ルバイヤート』より引用
  • 自分の未熟さを知って戒めとせよ、という教訓を残したのかもしれない。 須和雪里『小説アンジェリーク 魔女のささやき』より引用
  • 昨日海軍部内一般に出した訓示は、このようなことを戒めたものである。
  • そんな風に思って、僕は何を得意げになっているのかと自分を戒めた。 サタミシュウ『ご主人様と呼ばせてください』より引用
  • それが高じて、本に書かれている戒めすべてを守ることを決めたのだ。 坂東眞砂子『旅涯ての地(下)』より引用
  • このいましめを頭の上にいただいて、アンは授業の終わりまで立っていた。 モンゴメリ/中村佐喜子訳『赤毛のアン』より引用
  • 手の戒めを解き、東が頬を叩いて呼ぶと、ぼんやりとした声が返ってきた。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 吹き荒ぶ風を自在に操る事が、彼女の剣にかけられた戒めの魔術である。 奈須きのこ『Fate/stay night セイバー Fate TrueEnd 夢の続き』より引用
  • しかし、父のその日の戒めは、鞭よりも強く私の心を打ったのである。 フォス『日本の父へ』より引用
  • 我等は深くこの事を意識して自らいゝ氣になることを戒めなければならない。 阿部次郎『三太郎の日記 第三』より引用
  • 神道に秘められた真理は、人々には告げてはならないという戒めがある。 梅原克文『カムナビ(下)』より引用
  • あの方々は人々に戒めを与えておのれの務めを果しておいでなのですよ。 ジョイス/飯島淳秀訳『若き日の芸術家の肖像』より引用
  • それと同時に彼は信仰を持たない人に対しては善行を行わないよう戒めている。
  • 自分の部屋のある七階に到着すると、舞夏はモップの戒めを解放した。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第07巻』より引用
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