意識が途切れる

20 の用例 (0.00 秒)
  • ちょっと疲れてしまったみたいで、急に意識が途切れてしまったんです。 丈月城『カンピオーネ! 02 魔王来臨』より引用
  • 意識が途切れる前に、確かその名前を脳裏の片隅で聞いた覚えがあった。 楡周平『マリア・プロジェクト』より引用
  • どこで意識が途切れたのかも思い出せないくらいにきれいに落ちてしまっていた。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ』より引用
  • そもそも意識が途切れている間の責任なんか、意識は取ってくれないんですからね。 養老孟司『無思想の発見』より引用
  • 僕たちは意識が途切れるまでの ほんの僅かな猶予に残された力を振り絞る。 暁works『るいは智を呼ぶ⑤ 茅場茜子』より引用
  • いつもなら女の人の声がして、意識が途切とぎれてしまうのに。 喬林知『今日からマ王 第04巻 「明日はマのつく風が吹く!」』より引用
  • 老いた今となっては意識が途切れる睡眠が死の匂いに染まっているのを感じる。 池上永一『シャングリ・ラ 下』より引用
  • 完全に意識が途切れる直前、そのパイロットは通信機から流れる人の雄叫びを聞いた。 福井晴敏『∀ガンダム(上)』より引用
  • それが、京の意識が途切れる前に確認したものだった。 川上稔『AHEADシリーズ 05 終わりのクロニクル③〈上〉』より引用
  • 何度も意識が途切れかけ、その間隔は次第に長くなってきた。 初野晴『水の時計』より引用
  • 自分の呼吸音だけが、頭の中に響き、意識が途切とぎれだした。 ろくごまるに『封仙娘娘追宝録03 泥を操るいくじなし』より引用
  • 目の前が真っ暗になり、糸が切れたように意識が途切れた。 水野良『ロードス島伝説 太陽の王子、月の姫』より引用
  • もっとも、竜憲自身、意識が途切れた時の自分の行動に責任が取れる自信はないのである。 新田一実『妖鬼の呼ぶ声 霊感探偵倶楽部』より引用
  • 戦闘開始八十分で意識が途切れた。 桜坂洋『All You Need Is Kill』より引用
  • 意識が途切れる寸前に残るのは視覚ではなく聴覚でなにかを聴きとってから死ぬのだと本か雑誌で読んだことがある。 柳美里『タイル』より引用
  • アリアは意識が途切れつつあるのか、脱力しきっているのだ。 赤松中学『緋弾のアリア 第01巻』より引用
  • 意識が途切れる前にラルゴが見たのは、落下してくるシルヴィアの膝頭ひざがしらだった。 吉野匠『レイン5 武闘会、開幕』より引用
  • 意識が途切れる直前、私は暗い眠りのふちで、ぼんやりと思う。 白井信隆『飛剣術士 アグリー 非恋 (電撃hp09)』より引用
  • 堂内に籠っていると、意識が途切れたかと思うと、次の瞬間には、また異様に感覚が冴えわたる。 長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ』より引用
  • だが勿論、そこで意識が途切れることはなかった。 九里史生『SAO Web 02』より引用