悩みの種

366 の用例 (0.00 秒)
  • フランスの指揮官の悩みの種は、捕虜だけではなかった。
  • 一方で、西武新宿線の踏切渋滞もこの路線の悩みの種となっていた。
  • 舞踏会開催に心配はなくなったが、今度はナイトリー氏の無関心さが悩みの種だった。 オースティン/ハーディング祥子訳『エマ(下)』より引用
  • それがあるからあたしたちの悩みの種なのよ。 横溝正史『吸血蛾』より引用
  • けれど一方では、そうした多様性がまた悩みの種となる。 沖藤典子『女が会社へ行きたくない朝』より引用
  • だがそんなちがいがなやみの種になるはずもない。 モンゴメリ/中村佐喜子訳『赤毛のアン』より引用
  • あの犬が来てしばらく忘れていたが、双葉の悩みの種のランキング一位はこの兄であった。 田口仙年堂『吉永さん家のガーゴイル 第01巻』より引用
  • 母親は、あのあわれなスティーヴィーが悩みの種であることを認めないわけにはいかなかった。 コンラッド/井内雄四郎訳『密偵』より引用
  • こうしたことがすべて私の悩みの種であった。 プーシキン/中村白葉訳『大尉の娘』より引用
  • きっと、あの英語版の電話帳を使う目の色の異った娘婿むすめむこだけが、彼女の悩みの種なのだ。 矢作俊彦『リンゴォ・キッドの休日』より引用
  • ロボットには、誰にも言えない悩みの種が生まれてしまった。 奈須きのこ『空の境界 未来福音』より引用
  • 網戸は備えてあるが、それでも大量の虫が入ってくるため寮生の悩みの種となっている。
  • しかし彼にはひとつだけ悩みの種があった。
  • そしておそらく驚くべき悩みの種となっている。 コンラッド/岩清水由美子訳『闇の奥』より引用
  • 当初は鉄が貴重品であったため樫の木が用いられていたが、磨耗が激しく保守担当者の悩みの種となっていた。
  • それがいつもぼくの悩みの種だったんだ。 ジョン・ヴァーリイ『バービーはなぜ殺される』より引用
  • この性癖は幼少期に身につき、生涯にわたりドジソンの悩みの種となった。
  • が、これが酔っぱらっているときにはエスカレートしてしまうのが悩みの種なのだった。 五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件』より引用
  • 自分を一個体として以外に考えようのない〝捕り手〟には、それが悩みの種となった。 ハル・クレメント『一千億の針』より引用
  • その料理の腕に真由はますます姉に傾倒けいとうし、なやみの種がまた増える格好となった。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 01』より引用
  • 次へ »