悩みの種

366 の用例 (0.00 秒)
  • 腰の辺りまでもあるストレートの銀髪が自慢でもあり、悩みの種でもある。 白瀬修『おと×まほ 第02巻』より引用
  • とりわけ、母の性的な面での放縦さは、ずっと日美香の悩みの種だった。 今邑彩『蛇神』より引用
  • それによって、戦時の多くの乗組員の悩みの種だった居住性の悪さが大幅に改善された。
  • 保護者や地域の協力が必要不可欠な教科であり、悩みの種でもある。
  • この本拠地問題は2000年代前半の韓国球界の悩みの種となり続けてきた。
  • 怪獣の侵攻は人類が文明を持って以来の悩みの種であった。
  • 転勤となると、子供たちの進学のことが、夫婦にとって最大の悩みの種だった。 勝目梓『媚薬』より引用
  • わたしの悩みの種は、必ずしもこうした半抽象的なものばかりだったわけではない。 ラヴクラフト全集3『08 「時間からの影」』より引用
  • お前はまさに、僕のただひとつの悩みの種となっているところを、僕に考えさせてくれた。 佐藤正彰訳『千一夜物語 06』より引用
  • 従業員の不正行為、質の悪さは、長年にわたり経営者の悩みの種であった。 金益見『ラブホテル進化論』より引用
  • こうしていまは、なにひとつ悩みのたねはなくなったのでした。 グリム兄弟/塚越敏訳『グリム童話(1)』より引用
  • 頭が痛いというほどでもないが、猫の問題も悩みの種だった。 森岡浩之『星界シリーズ 星界の戦旗 01 絆のかたち』より引用
  • これまで悩んだことがないのに、珍らしく彼女に悩みの種ができてしまったのだ。 群ようこ『モモヨ、まだ九十歳』より引用
  • 君がアミアンから失踪しっそうしてしまったことは、ぼくにはまったく悩みの種だった。 プレヴォ/鈴木豊訳『マノン・レスコオ』より引用
  • でも、きみにだったら、家内もたぶん悩みの種を打ち明けると思いますよ。 バルザック/菅野昭正訳『谷間のゆり(下)』より引用
  • だがそんな竜徳たちは、村の大人たちからは不良侍と呼ばれ、悩みの種となっていた。
  • 二時に口頭試問こうとうしもんに出かけなければならないことが、いちばんの悩みの種だった。 ヘッセ/岩淵達治訳『車輪の下』より引用
  • だが懐具合の寂しい真次郎にとって、この日は悩みの種でもあった。 畠中恵『アイスクリン強し』より引用
  • ドイツ軍がソビエト侵攻を始めると戦線後方でのパルチザン活動が悩みの種となった。
  • そうすれば、手元には悩みの種が何も残っていないはずです。 阿川佐和子『走って、ころんで、さあ大変』より引用
  • 次へ »