恙無い

8 の用例 (0.00 秒)
  • いつも通りつつが無く祭は終わりましたよ。 ZUN『東方儚月抄 第01話 「賢者の追憶」』より引用
  • あのモラル、「恙無つつがなく日々を生きつつ長生きをする」という形を破壊するために。 秋山駿『人生の検証』より引用
  • 終業式の翌日の我孫子家訪問は、恙無つつがなく終了しました。 若合春侑『無花果日誌』より引用
  • 見合い会場のホテルへ行き、見合いは恙無く進んだように思われたが、部屋を退去する時に姉の見合い相手と目が合ってしまったひより。
  • 二代五左衛門の嫡男 甚太郎は享保17年1月13日、恙無く家督を継承し、三代安島五左衛門となり、父以来の金二両二歩に金一両二歩の御切米加増により知行は四両となり、二ノ御番命ぜられる。
  • 無花果パイとフライドチキンを食べて、加代子さんが買い置いたワインなんか飲んだ私と郁クンは、恙無く森の続きを執り行ったのだった。 若合春侑『無花果日誌』より引用
  • 出しぬけの隠居願で、御支配筆頭松平伊勢守様も御奉行三上筑前守様もあべこべに肝をぬかれ、麟太郎の家督も万々恙無つつがなく行ったわ。 子母沢寛『父子鷹 下巻』より引用
  • 蜂須賀正勝の娘・糸姫を離縁して家康の養女栄姫を娶り、さらに家康の命令の天下普請賦役を恙無くこなした。