恐れ多し

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  • 年一度の天下祭が不浄の血でけがれたとあっては、まことに以て恐れ多い。 ...
  • このため罪の状態でイエスの体である聖体を受けることは恐れ多いことである。 ...
  • 世界の大文豪と比較するのは恐れ多いが、その点、わたしはどうか? ...
  • 恐れ多いことでございますが、ここをわたくしどもも使わせていただいております。
  • こうして同席させていただいているさえ恐れ多いことでございます。
  • 恐れ多い静嵐のなまくら刀が、なんたら刀という刀の破壊はかいだけを望むというのか? ...
  • 恐れ多いことではあるが、愚昧ぐまいな王よりは無能な王のほうがまだましではないかと思われたのだ。 ...
  • DNAを切り貼りするという恐れ多いことが自分の手でできてしまうのに純粋な驚きを覚えた。 ...
  • 今は、それ以上近づくのがおそれ多いように思えたのだ。 ...
  • ただし後者はさすがに役所の担当が恐れ多いと拒否した。 ...
  • 宮さまとわたくしは恐れ多うございますが、従姉妹いとこなのですもの。 ...
  • 誠に恐れ多いことでございますが、どうぞ私の尾のところを御覧下さいませ。
  • まるでローラと同じ月明かりを浴びる事すら恐れ多いとでも言っているような姿だ。 ...
  • これはゴドフロワが、キリストが命を落とした場所の王になることを恐れ多いと拒んだからである。 ...
  • 天皇が口にされていない以上、わが大君に召されて戦った国民がそれを口にするのは、恐れ多いことである。 ...
  • ところが神父は恐れ多いこととしてこれにも難色を示した。 ...
  • また天皇の玉座である御椅子、その隣に文杖がある、天皇に直接手紙を渡すのは恐れ多かったのである。 ...