微笑ましい

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  • 微笑ほほえましいといえばこれ以上微笑ましい少年はいないかもしれなかった。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅸ 対立の町<下>』より引用
  • 私には養子の父の心理が何かわかるやうな気がして、微笑ましかつた。 太宰治『津軽』より引用
  • その姿がとても微笑ましくて、なんだか子供の頃に戻ったような気がした。 奈須きのこ『歌月十夜 01 本編』より引用
  • それだけであったならばまだ子供の頃の記憶として微笑ましいレベルである。 白瀬修『おと×まほ 第01巻』より引用
  • どこか微笑ましい気持ちとともに、喧騒の中を再び歩き出したのでした。 五十嵐雄策『DVD「乃木坂春香の秘密」第5巻 初回限定版パンフレット 「ななみのひみつ」』より引用
  • と、それでも元気に挨拶をしてくれるあたり、なんというか微笑ましい。 奈須きのこ『月姫PLUS 幻視同盟』より引用
  • あの兄妹は本当に仲がよくて見ているこっちが微笑ましい気分になる。 西尾維新『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』より引用
  • 小説と言わずにレシと外国語で言うのがミソであって、実に微笑ましい。 遠藤周作『ぐうたら愛情学』より引用
  • 二人のやりとりを微笑ほほえましくながめていると、ふいに三衣が撮り向いた。 清松みゆき/柘植めぐみ/友野詳『妖魔夜行 影と幻の宴』より引用
  • その様子を微笑ほほえましくながめていたのはほんのわずかな時間のこと。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅹ』より引用
  • それをむずがる様子の微笑ほほえましさに、心を占めていた暗いものが晴れる。 片山憲太郎『紅 第01巻』より引用
  • 周囲から見ると、かなりの量の微笑ほほえましさを発散させている事だろう。 沖田雅『先輩とぼく 02』より引用
  • ソバーシュはそのようすをなぜか微笑ましげに見ていたが、やがていった。 森岡浩之『星界シリーズ 星界の戦旗 03 家族の食卓』より引用
  • ロレンスの顔がずっと笑顔えがおなのは、彼らの対応が微笑ほほえましいからではない。 支倉凍砂『狼と香辛料ⅩⅠ Side ColorsⅡ』より引用
  • それを少し微笑ほほえましい気分で見てから、あたしは視線をガラスの外に戻す。 小野不由美『悪霊シリーズ 7 悪霊だってヘイキ!上』より引用
  • 身体の大きさの違いも、傍目にはきっと微笑ましく映っていることだろう。 村上春樹『1Q84 BOOK1』より引用
  • 表情は寝起きのもので、状況を考えないなら少々微笑ましい光景だろう。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • なんだか、荷物を重そうに運ぶ姿が 良美とちょっと似てて微笑ましい。 きゃんでぃそふと『つよきすACT G』より引用
  • 性格にはいろいろと困った部分はあるが、その純粋さは微笑ましい。 定金伸治『ユーフォリ・テクニカ王立技術院物語』より引用
  • 動作の一つ一つが微笑ほほえましく、実際に俺は微笑みをかべてしまった。 谷川流『涼宮ハルヒの退屈』より引用
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