御中﨟

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  • 将軍の側室は基本的に将軍付の御中﨟から選ばれる。 ...
  • 将軍付き御中﨟は最初からみな側室候補生であった。 ...
  • 藩主島津斉彬の娘篤姫に従い、安政3年付きの御中﨟として大奥に入る。 ...
  • 将軍徳川家定室となった篤姫付きの御中﨟として仕えた。 ...
  • また御年寄や御中﨟などお目見え以上の中でも上級職に就いた者には専用の部屋と使用人が与えられる。 ...
  • 将軍徳川家定室となった篤姫の御中﨟として仕えた。 ...
  • 将軍は主に「将軍付き御中﨟」の中から側室を選んだ。 ...
  • 当初は13代将軍徳川家定付きの御中﨟として仕えた。 ...
  • 先述したとおり、将軍の夜伽の相手は御中﨟から選ばれる。 ...
  • 後に御中﨟頭となり歌川と改名、さらに中年寄まで出世した。 ...
  • 当初は本寿院付きの御中﨟として仕えた。 ...
  • しかし、この場合、指名された「御台所付きの御中﨟」に拒否権はあったが、拒否した場合は、永のお暇となった。 ...
  • そこにおいでの御中﨟は、町方にいてお糸といっていられた頃、馴合なれあった踊の朋輩だった。 ...
  • その際、もし将軍の選んだ相手が御台所付御中﨟であった場合、将軍付御年寄が御台所付御年寄に掛け合うこととなっていた。 ...
  • 将軍は、将軍付御中﨟の中から夜伽の相手を選び、それを将軍付御年寄に伝えれば、その日の内にその御年寄が将軍の選んだ相手が寝所で待機するように指示を出した。 ...
  • そのうち所司代からの内達で、姉妹のうち一人を江戸城の大奥へ御中﨟おちゅうろうとして差し上げまいかという下相談があった。 ...
  • 自らの部下たる御中﨟が夜伽の相手に選ばれ懐妊し、更にはその子が将軍世嗣となり、後々その世嗣が将軍宣下を受けた場合、その御年寄は大奥内で大きな力を持つことが出来た。 ...
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