御中道

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  • 御中道のうち、下記部分が現在でも登山道として使われている。 ...
  • 御中道を通る沢の中でも大沢崩れは特に危険で現在は通行不可である。 ...
  • 御中道など五合目周辺も冬期は積雪し登山道が閉鎖される。 ...
  • 私は、御中道をするために、荷担にかつぎ一人連れて、小御岳神社の方面へと横入りをした。 ...
  • また、五合目付近を周る「御中道」は、半分が廃道となっており一周することはできなくなっている。 ...
  • また富士山の「御中道めぐり」と称して、山腹の五、六合目の間を一匝いっそうする道がある。 ...
  • 下山道も本八合目で須走口下山道と分岐し、獅子岩付近より御中道を経由して吉田口六合目で登山道に合流する。 ...
  • 御中道は、富士山を一周するルートのことのことで、富士講信者における修行として利用された道。 ...
  • 五、六合間の等高線をゆく、御中道の大沢近くくると、にわかに婉曲えんきょくしてひた下りに下る。 ...
  • 役行者が始めた「御中道巡り」が始まりと伝わり、16世紀後半には角行が行ったという記録が残る。 ...
  • 何故なぜ逆廻りをしたかといえば、御中道は、前にも廻っているんだが、小御岳から御庭を通じて、大宮道へ出遇うまでの、森林の石楠花しゃくなげを見たかったのだ。 ...
  • 本年の富士登山二回の中、第一回は大宮口から頂上をかけて、途中で泊らず、須走すばしり口に下山、第二回は吉田口から五合目まで馬で行き、そこのむろに一泊、御中道を北から南へと逆廻ぎゃくまわりして、御殿場に下りた。 ...
  • なお、御庭へは御中道として富士スバルライン五合目からも行くことができたが、2016年以降は土砂崩れで一部区間が通行止めで、復旧の目処が立たない。 ...
  • 御中道歩きの特色は、山頂を見あげると共に、山麓を見下すのにある、それが、ブン廻しのように刻々変化してゆくのを、互い違いに併せられるところにある。 ...
  • 二階部分は富士山5合目の御中道になぞらえた「御中道回廊」となっており、富士山の風物や信仰と芸術の関わりなどを体感できる。 ...
  • 御中道に昔は小舎がなくて、参詣の道者が難渋するため、そのうちの難所たる大沢に、お助け小舎を置いたそうだが、それはくにつぶれて、今のは粗末ながら、普通の旅人宿めいた小舎である。 ...
  • そして、山体の完備を欠損するかの如くに見える放射状の側火山も、同心円の御中道も、輻射状の谷沢も、レイニーア山や、フッド山が、氷河を山頂、または山側から放流して、山の皮膚ともなり、山それ自体の一部ともなってしまうように、かえって創造的合成の効果をささげている。 ...
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