後でいい

28 の用例 (0.00 秒)
  • 郵便受も見た方がいいかもしれないが、後でいいだろう。 赤川次郎『悲歌』より引用
  • 男が興奮するのは、ずっと後でいいのである。 曾野綾子『太郎物語』より引用
  • 嘆き悲しむのは後でいい、この怒りを前向きに使おうとセシリアは思った。 荻原規子『西の善き魔女外伝2 銀の鳥プラチナの鳥』より引用
  • 入江が自分は後でいいと言おうとしたが、レナがきっぱり言った。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 08 祭囃し編』より引用
  • 新しい友人を作るのは後でいい。 宮谷シュンジ『絶望の世界 0絶望の世界 僕の日記』より引用
  • 「いえ、俺は後でいいです」誠はその先輩社員にいった。 東野圭吾『白夜行』より引用
  • 庭仕事は後でいいのよ。 三浦綾子『海嶺(下)』より引用
  • 「入ってらっしゃい、ぼくは後でいいから」追いやるようにしたのは、さすがに隆一疲れていたのだ。 野坂昭如『姦』より引用
  • その説明は後でいいよ。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 04』より引用
  • 王立騎馬警官隊《RCMP》のウー警部に連絡するとか、やるべきことはいろいろあったが、もうすこし後でいいように思えた。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿05 黒蜘蛛島』より引用
  • すまないが、後でいいから、茶を差し上げてくれないか。 吉川英治『私本太平記』より引用
  • 武蔵のような相手では、だましもかないが、この相手は甘やかせば甘やかせる女子供、舌の先でくるめておいて、後でいいように料理してしまうにくはない。 吉川英治『宮本武蔵』より引用
  • いや、自分たちのマヌケさを呪うのは後でいい。 山本弘『まだ見ぬ冬の悲しみも』より引用
  • 細かいことを考えるのは後でいい。 片山憲太郎『電波的な彼女01』より引用
  • ともかく、そんな話は後でいいわ。 赤川次郎『殺人はそよ風のように』より引用
  • 後でいいコトがあるかも知れない。 菊地秀行『トレジャー・ハンター17 エイリアン黒死帝国 上』より引用
  • でも、それは後でいいのです。 カー/長谷川修二訳『青銅ランプの呪い』より引用
  • まあ、考えるのは後でいいか。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • というと、直美は、後でいいわよ、といった。 瀧澤美恵子『ネコババのいる町で』より引用
  • 「で、どうなんだ」 「あなた、その話は後でいいじゃない」 「まあまあだよ」直人がそういってフォークをイチゴに突き刺した。 東野圭吾『レイクサイド』より引用
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