当意即妙の応答

4 の用例 (0.00 秒)
  • 彼の当意即妙の応答も乱暴なものだった。 モーム/龍口直太郎訳『月と六ペンス』より引用
  • これが起きた最初のとき、サウス先生は痛烈な皮肉を浴びせたが、フィリップはそれを上機嫌で受けとめ、当意即妙の応答の才能をもっていたので、それを一、二発撃ちだし、これでサウス先生はだまってしまって、ジロジロと彼をながめるということになった。 モーム/北川悌二訳『人間の絆(下)』より引用
  • つまり、当意即妙とういそくみょうの応答の才のほうが、かまの下でパチパチといばらを燃やす〔「愚なる者の笑いは釜の下にもゆる茨の音のごとし」〔旧約聖書〕〕よりも高く評価されていたのだ。 モーム/龍口直太郎訳『月と六ペンス』より引用
  • ばかげてありえないシチュエーション、当意即妙の応答、幅の広い即物的なユーモアに関係する限りでは、笑劇は広くテレビのシチュエーション・コメディ、サイレント映画、スクリューボール・コメディの中で使われてきた。