引続きまする

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  • 引続きまする鹽原多助一代記は多助が八歳の時のお話でござります。 鈴木行三『塩原多助一代記』より引用
  • 引続きまする業平文治のお話はと流行遅れでございまして、只今とは何かと模様が違います。 鈴木行三『業平文治漂流奇談』より引用
  • 引続きまする人情噺しは兎角お退屈勝ちの事でございまして、草双紙でも芝居でも善人あり悪人あり、善人が悪人のために困苦をいたし、後に善人栄えて悪人亡び、失いましたたからが出て可愛い同志が夫婦に成るという是れがどのばつでも同じようでございます。 鈴木行三『塩原多助一代記』より引用
  • さて引続きまする伊香保の湯煙のお話でございます。 三遊亭円朝『霧陰伊香保湯煙』より引用