引き続き地方官

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  • 醍醐朝前半も常陸介・上野介と引き続き地方官を務める。
  • 称徳朝では、周防守・伊予守と引き続き地方官を歴任し、宝亀元年光仁天皇の即位に伴い正五位下に昇叙されている。
  • その後、貞観9年駿河守と、引き続き地方官を務めた。
  • その後は議政官として大蔵卿を長く務め、近江守・播磨守・大和権守と引き続き地方官も兼任した。
  • 天平17年伊勢守と引き続き地方官を務める。
  • 天平宝字3年には、藤原仲麻呂の子息の真先・訓儒麻呂・朝狩が次々と昇進していく中、武良自は昇進が叶わないまま丹後守に転じて引き続き地方官を務めた。
  • 仁寿2年丹後守次いで讃岐権守と引き続き地方官を務めるが、讃岐国に赴任して間もなく仁寿3年にかけて満濃池の修築を行っている。
  • その後、出雲守・肥後守と引き続き地方官を歴任する間、嘉祥3年清原真人姓を賜与され臣籍降下し、仁寿4年には従四位上に昇叙されている。