年に全焼

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  • そして後者は六七〇年天智九年に全焼している。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • 当時、皇居は明治六年に全焼していたので、赤坂離宮が仮皇居となっていた。 松本清張『象徴の設計 新装版』より引用
  • 藩主邸は残されたが、1881年に全焼した。
  • しかしこの瑞堅の手によって火がかけられたため、大永6年に全焼して、創建時の佇まいは失われた。
  • 装飾的な特徴は1941年6月にかなり削減され、その後その駅舎が1958年に閉鎖され、1961年に全焼した。
  • 博物館の本館は1995年に全焼し、1998年に歴史的なホーフ・メレリングによって代用されている。
  • カトリック麻布教会は現在地に1889年に作られた神田教会の分教会、「麻布聖心聖堂」を始まりとするが、この聖堂がアメリカ軍による東京大空襲によって1945年に全焼した後には伊皿子の枝光会を仮聖堂として使っていたという経緯もあった。
  • この記事の真偽をめぐって、現存する法隆寺西院伽藍は聖徳太子創建時のものであるとする説と、670年に全焼した後、再建したものであるとする説とが鋭く対立し、いわゆる「再建・非再建論争」が起きた。
  • パイン島の交易所は1848年に全焼し、そして1849年、トーマス・ケネディと彼の新しいパートナー、ジョン・ダーリングは、ピース川の支流である現在のパインズ・クリークに、交易所を開く許可を与えられた。
  • 真成院は真言宗の寺で、観音像は『新編江戸志』に「人皇62代村上天皇の尊像なり、これにおいて肥後守頼清公つねにこの観音を崇拝し、その後堂宇を造り安置し奉る」と記されているもので同院の秘仏であったが、寺はアメリカ軍の空襲受けて1945年に全焼した。
  • ハルダンゲル・フィヨルドを見下ろす自家製の書斎は、1960年に積雪によって押し潰され、自宅は1970年に全焼し、多くの作品が灰燼に帰した。