巻下

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  • 三論宗の吉蔵は二諦章巻下において、二諦には古来から十四の異説があるとしている。 ...
  • 巻下は「志物」と題して、主な貿易品目について解説がある。 ...
  • また、巻下では奇経八脈の循行についても論じている。 ...
  • この本は平安時代の古写経『諸佛要集経』巻下の紙背に書写されたもので、その奥書によると建長四年に東大寺の僧密乗という人が書写したものであるということになっている。 ...
  • 唐代の姚汝能は『安禄山事蹟』巻下のなかで、天宝のはじめ頃には上流階級か一般庶民かにかかわらず、男たちはみな胡服を着るのを好み、豹の皮の帽子を被り、婦人は「歩揺」という髪飾りをつけ、襟と袖の細い服を身につけている、識者にはすぐに異民族のものだとわかる、と書いている。 ...
  • 唐の李翺『五木経』および李肇『唐国史補』巻下によると、樗蒲ではサイコロのかわりに5枚の板を投げた。 ...
  • 李肇撰『唐国史補』巻下「師子国海舶」によると、宝物などを積んだ師子国の船はもっとも大きく、タラップで乗り降りしている。 ...
  • その巻下「雑詠ざつえい」の中に、滋野貞主しげののさだぬし巨勢識人こせのしきひとの「草合くさあわせ」を詠じた「闘百草」七言長篇詩二首が収録されている。 ...
  • 北宋初の賛寧による『大宋僧史略』巻下「賜師号」によれば、その始まりは、唐の後半、懿宗皇帝の咸通11年、旧暦11月14日の延慶節の談論の際に、左街の雲顥に「三慧大師」、右街の僧徹に「浄光大師」の師号を賜った時であるとする。 ...
  • 白馬を「あおうま」とのみみしは、『平兼盛家集』に「ふる雪に色もかはらでくものを、たれ青馬となづそめけん」、高橋宗直の『筵響録』巻下に室町家前後諸士涅歯でっしの事を述べて、白歯者と書いて「アオハ者」と訓ず、白馬を「アオ馬」というがごとしといえるにて知るべし。 ...
  • 仏典では『中論』の巻四が〈有・無〉あるいは〈常・無常〉を、『順中論』の巻下が〈常・断〉を、『摂大乗論』世親釈の巻一が〈増益・損減〉を二辺の語義として挙げている。 ...
  • また、唐代の李肇撰『唐国史補』巻下「叙酒名著者」によると、西域に産する菴摩勒、毘梨勒、訶梨勒の三つの果樹の実の汁をしぼって「三勒」という酒が造られるが、その醸造法を考案し、かつ造ったのはペルシア人だったという。 ...
  • 曇鸞は、『浄土論註』巻下において、「往相」、「還相」の二種の回向があると説いた。 ...
  • 衛宏『漢旧儀』や応劭『漢官儀』をはじめとして、『白虎通義』衣裳篇や『釈名』釈衣服、『独断』巻下、『孔子家語』冠頌、『続漢書』輿服志などの中に、漢代の衣服一般に関する制度が記録されているが、それらはもっぱら公卿・百官の車駕や冠冕を中心としたものである。
  • 衛宏『漢旧儀』や応劭『漢官儀』をはじめとして、『白虎通義』衣裳篇、『釈名』釈衣服、『独断』巻下、『孔子家語』冠頌、『続漢書』輿服志などの中に、漢朝の衣服一般に関する制度が記録されているが、それらはもっぱら公卿・百官の車駕や冠冕を中心としたそれである。 ...