岡島八十右衛門

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  • 普請ふしん奉行不破ふわ数右衛門百石、美男で名のある岡島八十右衛門やそえもん札座さつざ元を勤めてわずか二十石である。 ...
  • いま泉岳寺せんがくじの遺品の中に内蔵助と早水はやみ藤左衛門、岡島八十右衛門が使ったと称する呼子笛が残っているが、いずれも漆細工である。 ...
  • しかし家臣の岡島八十右衛門に鑑定の才能があったので、八十右衛門は色紙が贋作だと見抜き、事なきを得る。 ...
  • 真先に大高源五と間十次郎、つづいて吉田沢右衛門、次が岡島八十右衛門、真白に雪の積った塀の上にからすのとまったように立つ間もなく、ひらりひらりと邸内におり立った。 ...
  • 札座奉行は岡島八十右衛門やそえもんである。 ...
  • 原惣右衛門は札座奉行岡島八十右衛門やそえもんの家兄にあたる。 ...
  • 内蔵助の腹心の一人で、藩米・藩金の分与を取仕切った岡島八十右衛門も、養祖父の代に、主家讃州さんしゆう高松十七万石、生駒壱岐守いこまいきのかみ高俊が改易となり、その後、養父善右衛門が浅野家に仕官して、八十右衛門の代に至った。 ...
  • 思わずたじろぐ上杉侍に、千馬三郎兵衛、岡島八十右衛門が、無二無三に斬りこんだ。 ...
  • 岡島八十右衛門やそえもん、札座勘定方二十石五人扶持ぶち、三十七歳、赤穂藩切っての算用名人である。 ...
  • 毛利家へ、岡島八十右衛門、武林唯七、杉野十平次、前原伊助ら十名。 ...
  • そのほか、富森助右衛門、真瀬久太夫、岡島八十右衛門など、同志の人々は、こうして町人、郷士、医師と、思い思いに身をやつして同勢二十一名、きょうこの神奈川の佐原屋に泊まっているのだ。 ...
  • 新麹町の四丁目には、小野寺十内と養子幸右衛門、間瀬久太夫と孫九郎の父子、岡島八十右衛門、岡野金右衛門、中村勘助、更にはざま喜兵衛と十次郎、新六の父子三人、千馬ちば三郎兵衛、五丁目に富森とみのもり助右衛門、と、この一帯に同志の約三分の一が集まっている。 ...
  • 勇みに勇んだ大高源吾、はざま十次郎、小野寺幸右衛門、岡島八十右衛門などが競ってじ登る。 ...
  • 次ぎに、 岡島八十右衛門おかじまやそえもん、吉田沢右衛門、武林唯七、倉橋伝介、村松喜兵衛、杉野十平次、勝田新左衛門、前原伊助、はざま新六、小野寺幸右衛門の一組、これは毛利甲斐守もうりかいのかみへおあずけの十人である。 ...
  • 岡島八十右衛門でござる。