山口電灯

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  • 現在の山口県山口市にて1898年に開業した初代山口電灯を起源とする。 ...
  • 葛原は2代目山口電灯の社長となり、事業の拡大を推進していく。 ...
  • 山口電灯所の電灯数は1902年以来1000灯余りで停滞していたが、設備更新を機に増加し始める。 ...
  • 経営改善のため1900年5月に製氷業への進出を企画するも、そのための設備新設・改修さえも不可能な状態であり、結局翌1901年7月26日の株主総会にて山口電灯は会社解散と決定、8月31日をもって事業は閉鎖された。 ...
  • こうして開業に至ったが、他の中国地方の電気事業者が創業期の不振を乗り越え発展していったのに対し、山口電灯では需要家300戸程度・電灯数650灯前後から伸びがみられず、利益が上がることさえなく赤字経営が続いた。 ...
  • 同社が3年で解散したのち、個人経営で継続されていた電気事業を再び会社組織に移すことで1914年に2代目山口電灯、のちの山陽電気が成立した。 ...
  • この規模の増資を地元山口だけでまかなうことができないため、山口電灯は県外の平賀敏・坂野鉄次郎らに資本参加を求めた。 ...
  • 山口電灯は大井川発電所建設に続き、1916年11月、大井川第二発電所の建設許可を得た。 ...
  • 事業拡大資金の調達と、設立時から資本金15万円のままで自己資本比率が低くなったのを改善すべく、山口電灯は一挙に200万円へと増資することとなった。 ...
  • 買収後、葛原は事業を個人経営から株式会社組織へと改組し、同年10月23日、2代目の山口電灯株式会社を設立した。 ...
  • 供給事業者としては下関の馬関電灯、山口の山口電灯に続く県内3番目の事業者にあたる。 ...
  • 山口電灯では東京電灯からの技術導入を元に電源として石観音町へ火力発電所を建設、山口町と周辺の上宇野令村・下宇野令村・宮野村・大内村を供給区域として1898年4月3日に開業した。 ...
  • この個人営の「山口電灯所」は半年後の1902年3月、古見から取締役であった賀田富次郎に転売され、さらに同年7月には山口県出身の実業家で発起人でもあった賀田金三郎が引き受けた。 ...
  • 増資は1916年11月30日の臨時株主総会で議決され、同時に社名が山口電灯から「山陽電気株式会社」へと改められた。 ...
  • その他、山口電灯取締役、大阪亜鉛鉱業取締役、鳥取電灯社長、片上鉄道社長、大神中央土地監査役、姫路電球相談役、京都競馬倶楽部監事などを務めた。 ...