履く

全て 動詞
689 の用例 (0.01 秒)
  • 昔はそうでもなかったけど、今ではほとんど履くことがなくなっていた。 久弥直樹『SEVEN PIECE』より引用
  • 玄関には誰もおらず、彼が靴を履いている時も、誰も姿を見せなかった。 東野圭吾『レイクサイド』より引用
  • 中の靴を水や泥から守り、足を濡れないよう保護する為に履く靴である。
  • 普段の彼女は扁平な底の靴を履き、髪をうしろでひとつにまとめていた。 村上春樹『1Q84 BOOK1』より引用
  • 履き古していたが、それも重左が長崎から買って来てくれたものである。 石牟礼道子『十六夜橋』より引用
  • と思っていると、大茂は魔法の赤い靴を履いた少女のように踊り続ける。 有栖川有栖『海のある奈良に死す』より引用
  • 玄関げんかんにあるくつが姉のいていたものに似ていたから、そう彼は言いました。 乙一『さみしさの周波数』より引用
  • 玄関にはステッキがひとつあって、履きものはひとつも出ていなかった。 高見順『敗戦日記』より引用
  • 自分の足が大きくなって、とうとう履けなくなるまで大事に履いていた。 大塚公子『死刑執行人の苦悩』より引用
  • 俊夫は自分が今履いている靴を脱ぐと、靴の底やら内側やらを見ている。 中場利一『えんちゃん 岸和田純情暴れ恋』より引用
  • これは、近所の人たちが室内履きでやって来たことに由来したと言われる。
  • 靴をふたつ重ねて履いているせいでいつもより少し脚が長い気がする。 田中哲弥『大久保町は燃えているか』より引用
  • 従来は、大人が運動する時しか履かなかったが、現在では普段にも履く。
  • 従来は、大人が運動する時しか履かなかったが、現在では普段にも履く。
  • 法外な値で買わされたが、それをいた彼はいかにも得意そうであった。 ヴェルヌ/木村庄三郎訳『80日間世界一周』より引用
  • 靴ひとつ履くのも億劫おつくうになるし、れたものを乾かすのも容易ではない。 井上靖『星と祭下』より引用
  • 廊下に出ていきかけた時、玄関先で靴を履いている人の話し声が聞こえた。 坂東眞砂子『葛橋』より引用
  • 母親はこれに白い靴下を履かせようとしたが、父親は黒だと主張した。 森茉莉『記憶の絵』より引用
  • 向こうではあまり使わない固定式のスパイクを履くことになりそうだ。 野沢尚『龍時(リュウジ)03―04』より引用
  • それは小径の方に向いてヌッと伸びている靴を履いた一本の足だった。 海野十三『恐怖の口笛』より引用
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