富士権現

13 の例文 (0.00 秒)
  • 当時から山頂で富士権現を祭っていたと伝わり、山名の由来になったものと考えられている。 ...
  • 境内には富士山をかたどった岩山があって、それを登って行くと山頂と思しきあたりに富士権現の祭祠がある。 ...
  • また、山頂には天正14年、直江兼続の勧請によるとの伝承をもつ富士権現が祀られている。 ...
  • 永禄3年の桶狭間の戦いの際、今川勢がこの地を通った富士権現参詣の旅人を敵と見誤って殺した。 ...
  • これらの事柄から、永禄4年の信玄による富士権現造営が現在の北口本宮冨士浅間神社の元になるものであるとし、それ以前は諏訪社のみが鎮座していたとする。 ...
  • 弘法大師は弘仁13年、富士権現参詣の帰途で重原荘を訪れたとする伝承が残っている。 ...
  • 千駄谷八幡の別当、瑞円寺の境内にはお富士さんと呼ばれている富士権現が祭ってあって、富士信仰の人々が、よく参詣に行くという。 ...
  • 市民の生活といっても、当時交通不便にして、富士登山が容易でなかったために、旧暦の六月朔日ついたちには、市中と郊外にある富士山の形になぞらえた小富士や、富士権現を勧請かんじょうした小社に、市民が陸続参詣した。 ...
  • 弘法大師は富士権現参詣の帰途に現在の知立・刈谷市域を訪れており、一里山町にある密蔵院は三河三弘法三番霊場である。 ...
  • 清洲越しに伴う城下町造成に際して、当地に鎮座していた富士浅間社を巾下に遷した跡地に塚を造り、改めて富士権現を祀ったことに由来する。 ...
  • 町家まちやでは、前の年の寒のうちに寒水でつくった餅を喰べてこの日を祝い、江戸富士詣りといって、駒込こまごめ真光寺しんこうじの地内に勧請かんじょうした富士権現に詣り、麦藁むぎわらでつくった唐団扇とううちわや氷餅、氷豆腐などを土産みやげにして帰る。 ...
  • 中世以後の神仏習合時代には「富士大菩薩」「浅間大菩薩」、さらに降ると「富士権現」とも称された。 ...