寄る相撲

8 の用例 (0.00 秒)
  • 突き押しや右を差して寄る相撲を得意としていた。
  • 得意手は押し相撲だが、右を差して寄る相撲も見せている。
  • 押し相撲だけでなく右差しから寄る相撲もこなすことができる。
  • 大関でも連相撲ぶりが目立っていたが、1984年頃より従来の突き押し主体から、左四つ右上手で寄る相撲に変わっていき取り口的にも安定するようになった。
  • 細身ながら足腰が強く、右の握力87kgという怪力から前廻しを引いて左から攻めて寄る相撲は、長く幕内上位で力を発揮した。
  • この頃から小城錦の左四つから一気に寄る相撲の取り口は「速攻相撲」と呼ばれるようになる。
  • その低迷を挽回すべく右差しで腕を返して寄る相撲に変えたのが功を奏し、これまで分の悪かった貴乃花戦は1997年以降12勝7敗と勝ち越し、晩年は5連勝して終わっている。
  • 右四つから一気の出足で寄る相撲ぷりは江戸っ子相撲として人気を博し、また相撲人形の様な容貌と典型的な力士らしい体格で子供にも絶大な人気があった。