寄こしゃ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 私の家へよく若い者が訪ねて参りますがその学生が帰って手紙を寄こす。 ...
  • それに、どちらの探険隊も異常な気配ありという報告を寄こさなかった。 ...
  • そういえば私の亭主も、結婚前ホンコンから似たような手紙を寄こした。
  • 自分の苦しみが分ってくれているなら毎日でも手紙を寄こすべきではないか。 ...
  • ただ私は、礼も言って寄こさんとおこってるんじゃ全くないんですよ。 ...
  • 私は下女をわざわざ寄こしてくれたうちがどこにあるか知らなかった。 ...
  • 私に知らせるほどの結果ではないから、知らせて寄こさないのである。 ...
  • 父からも母からも、受験準備は出来たかと、言つて寄こすのであつた。 ...
  • 最初の時には、捕虜と一緒に誰か確かな男を一人寄こすように配慮しましょう。 ...
  • 鶴がいたなら、大至急、三鷹へ寄こしてくれるようにという電話なんだ。 ...
  • 七、八人まとめて寄こしてくれと注文してきている買い手があるの。 ...
  • 綿入れでも袖無しでも、入り用と思ったら遠慮せずに状を寄こすのだぞ。
  • つい十日ほど前に届いた手紙で〝秋には日本へ帰ります〟と伝えて寄こした。 ...
  • 絶望的な立場に立っているのでなかったら、自分に手紙を寄こしたりはしないだろう。 ...
  • ひとことくらい云って寄こしてくれてもいいと思ったが文句は云えなかった。 ...
  • そんな時は電話を寄こすのが普通だが、中には、電話も寄こさないのがいる。 ...
  • そんな時は電話を寄こすのが普通だが、中には、電話も寄こさないのがいる。 ...