家の公子

41 の用例 (0.00 秒)
  • エステ家の公子たちがそうであったように、芸術と科学を好んだ。
  • イタリアのマントヴァ公爵家の公子ルドヴィーコと結婚した。
  • ブルボン=パルマ家の公子であるバルディ伯エンリコの妻となった。
  • 商売の事はこの位にしてここに十一月下旬、前にお話しましたパーラー家の公子でダージリンで遇った人、その人が金がなくて余程困ったものと見えて私のところへ金を借りに人をよこしました。 河口慧海『チベット旅行記』より引用
  • 結婚適齢期を迎えた頃、ヴィクトリアはバッテンベルク家の公子アレクサンダーと恋に落ちた。
  • その顔をよく見ますと、余ほどせ衰えていますけれども、これは前にダージリンで出遇うたところのパーラー摂政家の公子である。 河口慧海『チベット旅行記(下)』より引用
  • ふだんから腰が低い上に、もとはといえば〈奎〉の庶民で、だん家の公子である大牙に対しては特別の敬意を示していた徐夫余が、こういう風に人の身体に手をかけるのは、めずらしいことだった。 井上祐美子『五王戦国志6 風旗篇』より引用
  • 結局、ギリシャ王位に就いたのはグリュックスブルク公爵家の公子ヴィルヘルムであった。
  • これはサロンを通じて親交があったヘッセン方伯家の公子妃マリア・アンナに献呈された。
  • その顔をよく見ますと余程痩せ衰えて居ますけれども、これは前にダージリンで出遇うたところのパーラー摂政家の公子である。 河口慧海『チベット旅行記』より引用
  • 左大臣家の公子たちもりっぱな若い官吏で、皆順当に官位も上りつつあったが、もうその時代は過ぎ去ってしまった。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • エレナは最初、バーデン大公家の公子マクシミリアンと婚約していたが、彼の方から解消してきた。
  • 非常に裕福な女子相続人として知られ、財産のないバッテンベルク家の公子アレクサンダー・ヨーゼフとの縁談もあったが、実現に至らなかった。
  • リューリク朝の流れをくむ名門ドルゴルーコフ家の公子であった彼は、ピョートル1世の派遣した西欧への最初の留学生団に加えられた。
  • マリア・ベルヒカはバーデン辺境伯家の公子と婚約したにもかかわらず、自分に仕えていたスイス人の傭兵隊長と駆け落ちしたのである。
  • 翌1487年、ブルボン家の公子での称号を持つヴァンドーム伯フランソワと再婚した。
  • マリーにコロンナ家の公子ロレンツォ・オノフリオとの縁談を承知させ、1661年にイタリアへ嫁がせた。
  • カルロス2世は当初はバイエルン・ヴィッテルスバッハ家の公子ヨーゼフ・フェルディナントを選定したが、不幸にも夭逝した。
  • ゴンドリン攻略においても活躍したが、首領のゴスモグはエクセリオンと相討ちとなり、ほかのバルログもゴンドリン十二家の公子たちに多くが倒された。
  • マリア・エマヌエルは一番下の妹マティルデの一人息子で、同じヴェッティン家のエルンスト系に属するザクセン=コーブルク=ゴータ家の公子ヨハンネスをザクセン王家の次世代の後継者に指名しようと考えていたが、このヨハンネスは1987年に登山中の事故で夭折した。
  • 次へ »