守り

全て 動詞 名詞
9,077 の用例 (0.01 秒)
  • 夫人が聞かせろと言う秘密を守りとおすことは彼にはできなかったのだ。 スタンダール/大久保和郎訳『パルムの僧院(下)』より引用
  • さて若い女の夫のほうは、間違いなく、きちんとその時刻を守りました。 佐藤正彰訳『千一夜物語 08』より引用
  • ぼくは自分で自分を守り、自分のやりたいようにするだけのことであった。 眉村卓『不定期エスパー7』より引用
  • なんとしてでも御守りを返し、言葉の意味をわかるように説明してもらう。 福井晴敏『終戦のローレライ(上)』より引用
  • これではどこにも守りがないのは当然だと、泉水子はこっそり納得なっとくした。 荻原規子『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』より引用
  • 弟のりをはじめ、親の家にいたときから働かされるのには馴れている。 杉本苑子『絵島疑獄(上)』より引用
  • それだけ守りたいものがありながら、今の恋のときめきを失いたくない。 梅田みか『愛人の掟3』より引用
  • 宿の宝貝なのだから、使用者を守りたいというごうを背負っているはずだ。 ろくごまるに『封仙娘娘追宝録03 泥を操るいくじなし』より引用
  • わたくしどもはご主人さまの秘密を守り、沈黙を守るのでございます。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 04b ハリー・ポッターと炎のゴブレット(下)』より引用
  • それは攻めにも守りにも参加していない駒のことを言うのである。 津村秀介『紅葉坂殺人事件』より引用
  • それは砦の兵たちがかれらの生命にかえて守り通そうとしているものだった。 栗本薫『グイン・サーガ 001 豹頭の仮面』より引用
  • 先輩はそれが善悪どちらであろうと、一度決めた事を最後まで守り通す。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • あの子も一人の仏子であるからには仏様の守りの外に出てはいないはずだ。 倉田百三『出家とその弟子』より引用
  • ゼルダはなんのすべもないまま、それでも懸命に少年を守りたいと思った。 流星香『プラパ・ゼータ 2 天空の魔法陣』より引用
  • 私はこのようにして多くの人たちの愛の守りのなかにいるのだ。 倉田百三『青春の息の痕』より引用
  • その護衛と城の守りがあれば、どのような敵だろうと恐れる事はない。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • ただあるのは、自分の中の最後の何かを守りたいという思いだった。 奥田英朗『最悪』より引用
  • お互いがしっかり秘密を守りさえすれば、誰も傷つけない恋なのだからと。 梅田みか『愛人の掟3』より引用
  • そんな仏国書院的な危機から、俺はいつでも彼女を守りたいのである。 FlyingShine『CROSS†CHANNEL †1 1「CROSS†CHANNEL」 CROSS†CHANNEL』より引用
  • かつての父親の尊厳を守りたいから、アディリシアは日本まで来たのだ。 三田誠『レンタルマギカ 第01巻 魔法使い、貸します!』より引用
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