子息

全て 名詞
2,236 の用例 (0.01 秒)
  • ご子息の活躍がなければ、自分はいまここにいなかったかもしれません。 福井晴敏『終戦のローレライ(下)』より引用
  • あなた方お二人の未来を再建する仕事をご子息にさせておいたほうがいい。 アレクサンドル・デュマ/泉田武二訳『モンテ・クリスト伯(5)』より引用
  • あなたはご子息が研究室で持っているにちがいない本を読みましたか? シムノン/榊原晃三訳『メグレの途中下車』より引用
  • あなたはご子息を教育なさるために、地方の学校におやりになったのだ。 アレクサンドル・デュマ/泉田武二訳『モンテ・クリスト伯(3)』より引用
  • そして何でも一番の罪は院長の子息にあるらしいと云う判定に到着した。 松永延造『職工と微笑』より引用
  • 子息にアメリカで活躍した歴史学者のセオドア・フォン・ラウエがいる。
  • 政治家のご子息が士官学校に入るのはめずらしいことじゃないからな。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 01 ユニコーンの日(上)』より引用
  • ご子息の場合は、どうも攻撃型非行が屈折して現われているようですね。 森村誠一『致死家庭』より引用
  • 頼政はその日のうちに子息たちを率いて園城寺に入り以仁王と合流した。
  • 艦長のご子息は、こちらの方で植物観察官の勉強をしているんだろう? 富野由悠季『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)』より引用
  • ところが御子息の行状は、私の調べたかぎりでは、まったくいけません。 山田風太郎『修羅維新牢』より引用
  • 僕は鶏のあとを追い廻しているが、御子息にも雛位はあるに相違ないて! レニエ『燃え上る青春』より引用
  • 学識だけがとりえの、零落れいらくした名家の子息とひと目で互いに恋に落ちた。 井上祐美子『五王戦国志6 風旗篇』より引用
  • 津枝というのは母の先生の子息で今は大学を出て医者をしていた。 梶井基次郎『冬の日』より引用
  • わたし個人としては、ご子息を殺人の罪で責めようという気はありません。 ガードナー/能島武文訳『奇妙な花嫁』より引用
  • 子息も面白くないもんですから、やはりお金を使ったり何かするんですね。 徳田秋声『黴』より引用
  • しかし月給取になつた子息むすこを一人都に離して置くのも気がかりであつた。 田山花袋『朝』より引用
  • と申しまするは、貴殿は学者ダニアル殿の御子息であられますからじゃ。 佐藤正彰訳『千一夜物語 05』より引用
  • 引退選手の最終試合の始球式を選手の子息などが務めることもある。
  • それが耐えられないから、あなたのご子息は家を出て行ったのではありませんか? 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 08 宇宙と惑星と』より引用
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