嫡男

全て 名詞
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  • 李誦というのは、今上帝きんじょうていである徳宗とくそう皇帝の嫡男の名であったからである。 ...
  • 嫡男氏輝がまだ成人していないため、家臣の争いを抑える目的であった。 ...
  • 前年に先代藩主義兼が逝去して、嫡男の兼通が家督を継いだばかりだった。 ...
  • 嫡男信忠は得意満面として古府こふの武田信玄の館で父の到着を待っていた。 ...
  • 家光の嫡男・家綱が生まれるとその元服・官位について朝廷と交渉した。 ...
  • まるで光國が死んだときに備え、次の嫡男を用意しているかのようではないか。 ...
  • この年、信長は徳川家康の嫡男・松平信康に対し切腹を命じたとされる。 ...
  • 嫡男信康と信長の長女徳姫を結婚させたのも、その期間中の収穫である。 ...
  • 貴族の子息しそくでも、家を継ぐ嫡男ちゃくなん以外は生活のために仕事を持たねばならない。 ...
  • 元寇に出陣した千葉頼胤が戦死し、嫡男の宗胤が代わりに九州に下った。 ...
  • 藩の戦力になることと、嫡男が早世した場合、跡を襲えるからであろう。 ...
  • 嫡男・光宗が正保2年に早世していたため、家督は六男の綱宗が相続した。 ...
  • 代わりに、嫡男の利高がその字を与えられて光高と改名している。 ...
  • 嫡男・重昌は既に死去していたため、重昌の長男・重昭が後を継いだ。 ...
  • 政治家一族マーセナス家の嫡男だが、家の束縛を嫌って軍に身を置く。 ...
  • この任世の嫡男は軍議が始まってから、ずっとそっぽを向いていた。 ...
  • 嫡男の忠刻が寛永3年に早世していたため、家督は次男の政朝が継いだ。
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