女装少年

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  • 特殊な呼び方として女装少年・女装男子というものがある。
  • 女装少年に捕らえられている自分の身がどうなるのか、果たして不安にならない奴がいるとお思いですか? 西尾維新『悲惨伝』より引用
  • 本来なら男は描きたくないものの女性が主人公では性的に感情移入できないため、主人公を女装少年にしたとのことである。
  • 当時より男性のオタク層にも支持されつつあったショタコン・女装少年属性を取り入れ企画されたものであったともいえる。
  • 授業がはじまるまでの時間をそれぞれにすごしている生徒たちが、血相を変えて廊下を走る女装少年を見て、驚いたようにして道を譲る。 わかつきひかる『ふたかた』より引用
  • 透明のポリ袋ごしに見えるゴミの中身が、 エロ漫画雑誌で、しかも内容が女装少年もの。 暁works『るいは智を呼ぶ① 皆元るい』より引用
  • すっかり魔法少女のコスチュームも板についてきたが、しかしこれまではまだ、空を飛ぶため、防御力のために着ているのだという言い訳が利いたけれど、ついにただの、本物の女装少年になってしまったわけである。 西尾維新『悲惨伝』より引用
  • ただしこれらには、性交の対象となる女性が容易に見つからない状況下における機会的同性愛や、女性に近い容貌の美少年や女形などの女装少年への性行為など、異性愛が背景にあるものも含まれていたと考えられる。
  • 橘真児が小説を書く場合は男性が女性に責められるという展開になることが多く、官能小説的には男としては微妙な登場人物設定となっていたが、萌え系の美少女文庫では女装少年のネタを絡めるストーリー展開が多く、先述の描写が役に立っている。
  • 女装少年がパートナーである幼馴染の女の子と共に、男性であることを隠しつつ芸能界のトップスターに駆け上がるサクセスストーリー。
  • まあまだ十三歳の、第二次性徴を迎えるか迎えないかという年頃と言うこともあって、そこまで痛々しいことになってはいないのが救いだけれど、『パンプキン』には女装少年を見て楽しむ趣味はないのだ。 西尾維新『悲惨伝』より引用
  • きょうだいの近親相姦を取り扱った作品で、作中では作者の得意ジャンルである女装少年なども頻繁に登場する。
  • また、江戸時代には歌舞伎の女形などの女装少年が体を売る陰間茶屋が武家などの上流階級だけでなく庶民階級の間でも流行したりするなど、女装は男色・衆道文化の重要な要素のひとつとなっていた。
  • まあ、女装少年を全校あげて温かく見守る学校があった! わかつきひかる『ふたかた』より引用
  • まあ、現状女装少年の空々がいる時点で、どんなシチュエーションであれ、どんな組み合わせであれ、大抵は正体不明にはなるのだけれども。 西尾維新『悲惨伝』より引用
  • カットソーとミニスカートの女子高生と、ショートカットにセーラー服の女装少年は、二人して顔を見合わせてテレテレした。 わかつきひかる『ふたかた』より引用
  • 一方CAGEはヒロインに必ず女装少年が含まれているのが特徴で、『ぷる萌えンジェル アイドルあいこ』に至ってはヒロインが全員女装少年である。
  • 女装少年、猟奇、少年愛、ふたなりを扱った作品も多い。
  • お腹がモロだしになり、スカートがめくられてショーツが露出ろしゅつし、女装じょそう少年のストリップと化した。 わかつきひかる『ふたかた』より引用
  • 秋葉原を掌握し、萌えやオタク産業を己の物にしようと企む新アキバのCEOが送り込む刺客達に、女装少年メイド・くるりが立ち向かう。