女王

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  • 女王様が、このように意地を張った裏には、ひとりの女の存在がある。 中村うさぎ『浪費バカ一代 ショッピングの女王2』より引用
  • 君は、リストリア語でなく、あの女王の調査に行くのではないのかね。 久生十蘭『墓地展望亭』より引用
  • 諸君、その時の女王様の気持ちを、どのように表現すればよいのだろうか。 中村うさぎ『浪費バカ一代 ショッピングの女王2』より引用
  • と言って、れたことのように女王さんを帳台の中へ抱いてはいった。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • こんなふうに何の心の用意もなくて結婚してしまう女王に同情しているばかりであった。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • それから二人で王を馬に括りつけ、静かに女王の宮殿へつれて行つた。 フランス・アナトール『バルタザアル』より引用
  • 与八は暴女王の女王ぶりのいかに峻烈しゅんれつであるかに就いては全く知らない! 中里介山『大菩薩峠』より引用
  • 女王は両手を黒い王の頸にからんで、子供のせがむ様な声でかう云つた。 フランス・アナトール『バルタザアル』より引用
  • これを読んだ女王様は、もう、目からウロコがボロボロ落ちちゃったね。 中村うさぎ『浪費バカ一代 ショッピングの女王2』より引用
  • そして山荘のほうへは病む女王の容体を聞きにやることを怠らなかった。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • 誰でもこの蛇を持って来た者はこの国の女王になるのだ。 夢野久作『白髪小僧』より引用
  • これをきいたときの、女王さまのおどろきようといったらありませんでした。 グリム・ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール『白雪姫』より引用
  • 言いたいことをおさえてこれだけを言った女王に貴女らしい美しさが見えた。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • 公衆はばかなものだ、真相を知っているのは、わたしだと女王は思った。 ストレイチー・リットン『エリザベスとエセックス』より引用
  • 心のねじけた女王さまは、家にかえって、かがみの前に立っていいました。 グリム・ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール『白雪姫』より引用
  • かわいかった小女王を思い出して、源氏はひとみをしながら又寝またねをした。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • まだ彼女がイングランドの女王でなかった昔から、そうであった。 ストレイチー・リットン『エリザベスとエセックス』より引用
  • あの女王様の心は私よりも高い身分の方にあったのです。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • そうして、女王様のひとり言をすっかりきいてしまったのでした。 夢野久作『ルルとミミ』より引用
  • ベエコンもいまは女王と伯爵の間の仲介役を承ることとなったわけである。 ストレイチー・リットン『エリザベスとエセックス』より引用
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