女王国

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  • いよいよ女王国に統属した国の所在地を明らかにするところまできた。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • その後も永きにわたって赤月帝国とファレナ女王国の間を領海としている。
  • クイーンダムは女王の地位のこと、または女王が治める国、女王国のこと。
  • この東は女王国の東へ向かって海を渡るのではなく、あくまで東の海を渡ることが条件になっているのである。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • 西海にまた別の女王国があったため、東女国とも称される。
  • それだけに投馬国は、女王国そのものの位置すら決定しかねない重要な国である。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • 三世紀の前半において、狗奴くな国はヤマトの女王国に対峙たいじしていた。 和辻哲郎『埋もれた日本』より引用
  • 実は、この帯方郡から女王国に至る万二千余里のことは、邪馬台国問題の大きな謎とされている部分なのだ。 荒巻義雄『「新説邪馬台国の謎」殺人事件』より引用
  • スフォルツェンドに並ぶ強大な大国で女王国の守護国とされていた。
  • 南には男王卑弥弓呼が治める狗奴国があり女王国と不和で戦争状態にあった。
  • 秋から冬への足並みとともに、グラール女王国はまた大きく変転しようとしていた。 荻原規子『西の善き魔女5 闇の左手』より引用
  • その背景には、大和朝廷の成立と同じ時期に北九州に存在していたらしい女王国の併立がある。 松本清張『陸行水行 別冊黒い画集2』より引用
  • 女王国ではもともと男子を王としていたが70~80年を経て倭国が相争う状況となった。
  • で、女王国はここに多くの砦の機能をする小国を配した。 荒巻義雄『「新説邪馬台国の謎」殺人事件』より引用
  • 女王国より北の諸国には特に一大率という官が置かれ、諸国を監視し、伊都国で治めていた。
  • また、最後の至女王国万二千余里は、帯方郡から女王国に至る直行の船便ルートのことですね。 荒巻義雄『「新説邪馬台国の謎」殺人事件』より引用
  • 女王国より以北には特に一大率を置き、諸国を検察し、諸国はこれおそはばかる。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • やつらには、女王国にふみこむだけの能力がある。 荻原規子『西の善き魔女5 闇の左手』より引用
  • 女王国の東の海を渡ること千余里、た国有り、皆倭種なり。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • つまり、大和説を採る者は当時の大和朝を採り、九州説は同じ時期に勢力を振っていた女王国を当てるのである。 松本清張『陸行水行 別冊黒い画集2』より引用
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