女王さま

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  • ちょうど発見した日がヴィクトリア女王さまのお誕生日たんじようびだったからなの。 モンゴメリ/中村佐喜子訳『赤毛のアン』より引用
  • 衛兵たちは、それが自分たちの敬愛する女王さまだと思っていましたわ。 R・E・ハワード『狂戦士コナン』より引用
  • この子は美人で徳の高い女王さまになるに違いない、って言われたんですよ。 ユゴー/辻昶・松下和則訳『ノートルダム・ド・パリ(上)』より引用
  • あるとき女王さまが、王女さまをつれてこの国をご旅行になりました。 楠山正雄『赤いくつ』より引用
  • これは、王子さまや女王さまになれた、幼児のころの童話の世界である。 宗田理『2年A組探偵局 仮面学園殺人事件』より引用
  • というより、女王じょうおうさまごっこのつづきでいえば、わたしのたみではないか? エクトール・マロ『家なき娘〔上〕』より引用
  • 王さまは女王さまの腕に手をおかけになって、おずおずと言われました。 キャロル/多田幸蔵訳『不思議の国のアリス』より引用
  • これをきいたときの、女王さまのおどろきようといったらありませんでした。 グリム・ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール『白雪姫』より引用
  • 心のねじけた女王さまは、家にかえって、かがみの前に立っていいました。 グリム・ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール『白雪姫』より引用
  • 新宿では「女王さまのお仕事あるよ」とスカウトされたことさえある。 田丸公美子『パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記』より引用
  • 女王さまが腕を出したので、侍従じじゅうもうやうやしく自分の腕を出して応じた。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿03 巴里・妖都変』より引用
  • いつの間にか、女王さまのように小清水こしみずさんを使ってる嵐ちゃんさん。 沖田雅『先輩とぼく 03』より引用
  • そこで女王さまはおやめになり息を切らしながら、アリスに言われました。 キャロル/多田幸蔵訳『不思議の国のアリス』より引用
  • 女王さまの口ぶりから、すこし怒ってられるのだと思ったからです。 キャロル/多田幸蔵訳『鏡の国のアリス』より引用
  • 女王さまがお命じになった死刑の数にアリスはすっかり沈んだ気持ちだったからです。 キャロル/多田幸蔵訳『不思議の国のアリス』より引用
  • わたしは、仙女の女王さまのところに、行かなければならないのでね。 セギュール夫人/江口清訳『リラの森』より引用
  • たれもまだあたしを女王さまだとは云はないんだから。 宮沢賢治『まなづるとダァリヤ』より引用
  • 女王さまだってあんなきれいでぴかぴかの服とか、毛皮は着ないんじゃよ。 大久保ゆう『おやゆび姫』より引用
  • 両腕を伸ばした女王さまのご命令に、私はそそくさとしたがった。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿03 巴里・妖都変』より引用
  • あなたの美しい女王さまはなにをしておいでですか? ツルゲーネフ/佐々木彰訳『初恋』より引用
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女王さま の使われ方