女官

全て 名詞
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  • 江戸時代以降は天皇の即位式の時のみ女官から選抜されるようになった。
  • 朝になると快楽で廃人になった女官があられもない姿で発見されるのだ。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • これまで何千人の女官や役人が王宮にあがっては去っていっただろう。 池上永一『テンペスト2 花風の巻』より引用
  • 煙幕の中でお互いに位置を確認する女官たちの声が、劣勢を伝えていた。 池上永一『シャングリ・ラ 上』より引用
  • ディードリットも今は女官たちにさそわれて、踊りの輪の中に入っている。 水野良『ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)』より引用
  • 玉座脇ぎょくざわきの階段を、女官にょかんのひとりが転び落ちそうな勢いでりてくる。 久美沙織『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 第3巻』より引用
  • 女官の金に手をつけたら王妃様のご人徳にかかわることになりましょう。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • 女官長がどこから赤ん坊を手に入れたのかという疑問を解決するには充分だ。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第04巻』より引用
  • 女官が腹を立てていることは必至だが、心配して探してもいるだろう。 荻原規子『西の善き魔女外伝2 銀の鳥プラチナの鳥』より引用
  • 女官大勢頭部は御内原の現場を支配することだけに人生を懸けてきた女だ。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • 実は、西園寺公宣の肥後滞在中に女官との間に娘・安姫が生まれている。
  • そこに突然、遠くに女官の慌てふためいた声を聞いたが飛び込んでくる。 同人『十二国記』より引用
  • 女官の悲鳴に腕に覚えのある大与座おおくみざの役人たちが御内原に入ってきた。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • 確かに女官長や宰相は夫人が王妃としての権力を持つことを心配している。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第07巻 「コーラルの嵐」』より引用
  • 手引きした女官は木蘭に幾つかの注意を与えると姿を消してしまった。 田中芳樹『風よ、万里を翔けよ』より引用
  • 単に女官長というだけでなく、より大きな実力を持っているように思われる。 田中芳樹『アルスラーン戦記04』より引用
  • かうした女官等の作物は、記録せられずに消えたものが多いのであらう。 折口信夫『万葉集研究』より引用
  • その間も女官大勢頭部の声が頭上から聞こえてくるから手を休める暇はない。 池上永一『テンペスト2 花風の巻』より引用
  • 正六品以下が宮官であり、宮中内の職務に携わる女官たちのことである。
  • この後の王妃の反応が見てとれるだけに、女官大勢頭部は言葉に窮した。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
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