奮戦

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  • だが彼は、最後の奮戦もなくみすみす引きさがるような男ではなかった。 ドイル/延原謙訳『シャーロック・ホームズの帰還』より引用
  • 新羅王を一時敗走させるほど奮戦した中で小弓は同月に死去してしまう。
  • きみの奮戦ぶりは、わたしがこれまで見たこともないほど見事なものだった。 P・J・ファーマー『階層宇宙の創造者』より引用
  • 以後も奮戦を続けたが、それ以上のポイントを獲得することはできなかった。
  • 滝川の視界に脚立に乗った森が、腕の装着に奮戦している様子が見える。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 08 九州撤退戦・上』より引用
  • とはいえ、ヤシュワント・ラーオ・ホールの奮戦は多くの仲間を集めた。
  • 一週間無理に断食をした先生が八日目に御櫃おひつを抱えて奮戦するの慨がある。 夏目漱石『倫敦消息』より引用
  • 彼らの奮戦を無駄にしないためにも、二人の若者たちを必ず救出しなくては。 九里史生『SAO Web 0407 第八章02』より引用
  • その中に、同藩銃隊長として奮戦する彼を見かけたものがあったとの話もある。 島崎藤村『夜明け前』より引用
  • なお後の戦いでも嘉数戦に参加した第62師団の奮戦が目立っている。
  • 彼らは五人に三人が死ぬほどの凄まじい奮戦で猿猴の列を打ち崩した。 小川一水『時砂の王』より引用
  • 二等少警部であった丹羽は抜刀隊小隊長となり田原坂の戦いで奮戦する。
  • その他にも天王寺の戦い・千早城の戦いなどで奮戦し、活躍している。
  • 彼が奮戦した内容があるのは『宣祖寶鑑』とそれを基にした書籍である。
  • また、信忠が二条御所で奮戦した際、黒人の家臣・弥助も戦ったという。
  • 串助が奮戦し、両眼と口に団子を受けて手さぐりをしている奴がいる。 かんべむさし『建売住宅温泉峡』より引用
  • 彼は託された山砲をひっさげて大いに奮戦し、左の足に擦過傷をうけた。 大宅壮一『炎は流れる4 明治と昭和の谷間』より引用
  • それから今度は、きみ自身が、私をかばって、青銅を取り奮戦するのだ。 ホメロス/呉茂一訳『イリアス(下)』より引用
  • この時兵士たちは幼い王を守ろうと奮戦したため、イリュリア人に勝利した。
  • 兵の先頭に立って奮戦し、斉軍の攻撃をしりぞけると、斉軍は潰走した。
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