奥山方

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  • ホームは奥山方に階段を有し駅施設外に連絡していた。
  • 当駅跡から奥山方の線路跡は2007年8月時点で痕跡は無かった。
  • 当駅跡から奥山方の線路跡は、2007年8月時点では南に進む、ホテルと市民体育館の間の道路になっていた。
  • 当駅の奥山方には奥山線最長の橋梁である「都田川橋梁」が存在した。
  • 使われなくなった対向ホーム側の1線は、交換設備運用廃止後も奥山方の転轍機は維持された行き止りの側線として残っていた。
  • 転轍機の形状は奥山方は片開き分岐であった。
  • 当駅跡から奥山方の線路跡は約300mに渡って、1989年に浜松市によって「奥山線跡地緑道」として整備されていた。
  • また、1997年時点では、駅跡地の奥山方にあった神宮寺川を渡る鉄橋も道路橋として再利用されており、レンガ積みの橋脚がそのまま再利用されていた。
  • 奥山方は電化当初は気動車ではなく引き続き蒸気機関車で運行されていたため、電化後に当駅に大きな転車台が建設されたが、無煙化後に撤去された。
  • 転轍機は遠鉄浜松方、奥山方双方とも両開き分岐であった。
  • 当駅跡から奥山方の線路跡は、1997年時点では都田口駅跡附近までは拡幅され、自動車も通れる大きな市道に転用され、痕跡は無くなっていた。
  • そのほか、1997年時点では、奥山方の、神宮寺川を渡る「神宮寺川橋梁」が道路橋として再利用されており、2007年8月時点では橋桁、ガーダー共に使用中で、2010年時点でも同様であった。

奥山方 の使われ方