奥山庄兵衛

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  • 二人はまず、二俣城の北四里にある、犬居で、組頭の奥山庄兵衛にあった。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 奥山庄兵衛は徳川軍の警戒線の手前で、岩佐権兵衛に用意を命じた。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 奥山庄兵衛は犬居のはずれにある廃寺同様な寺に住んでいた。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 遠州方面の諸国御使者衆の組頭には奥山庄兵衛が当り、その配下に数十人がいた。 新田次郎『武田勝頼(一)』より引用
  • 遠江にいる諸国御使者衆の奥山組の奥山庄兵衛から情報があった。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 武田家の諸国御使者衆の組頭の一人奥山庄兵衛もまた遠州通として、二百人近くの手下を使って工作活動を続けていた。 新田次郎『武田勝頼(一)』より引用
  • 奥山庄兵衛と弟の岩佐八郎がそこに待っていた。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 奥山庄兵衛は岩佐兄弟をつれ、夜道をかけて二俣城に急いだ。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 諸国御使者衆、奥山庄兵衛の組の、岩佐権兵衛と岩佐八郎の兄弟がそれぞれこの書状を一通ずつ持って二俣城に飛んだ。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 奥山庄兵衛は二俣城近くに伏せてある手の者に命じて、まず、城内に向って「使者今宵参上」の信号を送った。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 奥山庄兵衛は、岩佐兄弟を遠く二俣城が望見できる山の上まで連れて行って、絵図を拡げて地勢をくわしく説明した。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • 奥山庄兵衛はほっとした。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用