太政官

全て 名詞
1,627 の用例 (0.01 秒)
  • 太政官ちうのは、明治十八年まであつたんで、つまり今の内閣のことや。 上司小剣『太政官』より引用
  • 名称が何回か変更されて、太政官制が導入された時に会計官と名を改めた。
  • 当初は1881年の太政官布告に基づいて設置され治安裁判所と称した。
  • 太政官がこれについて指示を与えて解決したらしいが、その内容は不明である。
  • そのため、太政官布告の大礼服は使節団のものとは大きく異なっていた。
  • これに相当する公卿は実質上の太政官の長にあたるため、特に一上と呼んだ。
  • これは、先月一一日に太政官から諸藩に発せられていた命令であった。 白石良夫『最後の江戸留守居役』より引用
  • 外記は律令制において朝廷組織の最高機関・太政官に属した職の一つである。
  • 行政組織は全て太政官左右弁官局の共同管轄下に置かれた。
  • 明治時代、太政官のもと旧金座において江戸時代の貨幣の分析が行われた。
  • 木戸孝允と会い新しい官制である太政官三院八省制について説明をうけた。
  • その日、太政官から帰って来てしばらくすると、思いもかけない人が訪ねて来た。 海音寺潮五郎『平将門 中巻』より引用
  • 帰国を許されたとき、太政官に申請して外国船を雇うことにしていたのである。 白石良夫『最後の江戸留守居役』より引用
  • 官司・諸国から出された議案は太政官に挙げられる前に弁官がその文書を整理した。
  • また太政官達である神仏判然令を始まりとする神仏分離も同時に進行する。
  • 以上に見る太政官の組織形態は、唐律令のそれを大きく改変したものである。
  • 太政官代での任命式が終るとすぐ、一蔵は孝允にそのことを告げた。 古川薫『桂小五郎(下)』より引用
  • 元慶5年2月に出された太政官符はその経営方式を詳しく伝えている。
  • 外印の請印は官政・外記政などの太政官の会議の場で行われた。
  • 大宝4年正月に従五位上に進み、翌慶雲2年には太政官の左小弁を兼ねた。
  • 次へ »