太平御覽

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  • その例を擧げて、宋代に出來た太平廣記は太平御覽から別出して異事のみを書いたものであるから、之を解題するにはそのことを書けばよい。 内藤湖南『支那目録学』より引用
  • これでは太平廣記と太平御覽との區別がつかない。 内藤湖南『支那目録学』より引用
  • 宋本三國志、宋本太平御覽、皆智に作れば宜しく之に從ふべし。 内藤湖南『卑弥呼考』より引用
  • その後、『太平御覽』の引く『戴延之西征記』によると典論の石碑は六碑あったが、東晋末には4つ存在し2つが無くなっていた。
  • 又參考せる書中、太平御覽は未だ宋本を見るの機會を得ざれば我が倣宋活字本を主として、極めて希れに鮑刻本を參照したり。 内藤湖南『卑弥呼考』より引用
  • 三國志に就て言はんに、余は未だ宋板本を見ざるも、元槧明修本、明南監本、乾隆殿板本、汲古閣本等を對照し、更に北史、通典、太平御覽、册府元龜等、此記事を引用せる諸書を參考して其の異同の少からざるに驚きたり。 内藤湖南『卑弥呼考』より引用