太平寺

全て 名詞
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  • その方針に伴い、第四中学校から現在の太平寺中学校へと改称している。
  • 現在の大阪府柏原市太平寺2丁目付近の仏教遺跡がその跡と言われている。
  • なおこの事件により太平寺は廃寺となりその仏殿は後に円覚寺に移された。
  • また太平寺にはそれいぜん、亀山上皇の御子が僧化そうげしておられたことがある。 吉川英治『私本太平記』より引用
  • 知識寺の跡は柏原市太平寺に残り、7世紀後半の瓦が出土している。
  • 清水というのは漁師りようし村だが、その村はずれに太平寺という古寺がある。 横溝正史『青髪鬼』より引用
  • 以後、知識寺は荒廃し、鎌倉時代に源頼朝の命によって太平寺に統合されたと伝えられている。
  • 侯景は武帝を太平寺の寺主としている。
  • 太平寺でこの像を安置していたと思われる仏殿は円覚寺に移築され舎利殿となっている。
  • 柏原市太平寺にある石神社のそば、太平寺会館横の道が業平道であるとされる。
  • 関西では七五三よりこちらの方が盛んな地域も多く、中でも京都嵐山の法輪寺・大阪の太平寺・奈良の弘仁寺が有名である。
  • 出土物から飛鳥時代末期から創建され室町時代には廃絶していたようで、この太平寺の戦い時は地名のみ残っていたと考えられている。
  • クモの巣の岩屋の入口というのは、太平寺のうら山の、たかいがけのしたにあるのだ。 横溝正史『青髪鬼』より引用
  • ところが、途中、大雨にあいやむなく近くの太平寺という寺で雨宿りをする。 張競『恋の中国文明史』より引用
  • 木造聖観音立像はもともとは鎌倉市西御門にあった太平寺の本尊であったとされる。
  • 大和川を越すと、太平寺は間もなくのところだった。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 02』より引用
  • 出家した経緯は諸説あるが、天文20年頃には既に太平寺住持としての記録が見られる。
  • 円空は伊吹山の太平寺に暮らし、平等石で修業を行い、木彫仏を残している。
  • 校地は布施市大字太平寺71番地を使用し、後年になり隣接地を買収して校地を拡張している。
  • なぜ、まず柏原の太平寺へ向かったかといえば、そこには河内六大寺の一つだった智識寺跡があったからばかりではなかった。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 02』より引用
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太平寺 の使われ方

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