天守

全て 名詞
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  • 頂部に名古屋城大天守風の屋根を乗せた帝冠様式の意匠が特徴的である。
  • ここへ来ると、お天守台も御櫓も前に見えなかったのが、よく見えます。 中里介山『大菩薩峠』より引用
  • 天守は上げられず、代わりに二ノ丸北東隅に御三階櫓が建てられていた。
  • 現在では天守台跡から建造物としては移築した碑と土塁がわずかに残る。
  • 輝元時代には三層三階の天守があったともいうが詳細は不明である。
  • 三帆は東小天守に呼ばれた時から、おおよそを察していたようであった。 平岩弓枝『千姫様』より引用
  • 大天守と小天守の連結部には縁側をとって座敷風な造りがなされている。
  • これらは天守と同時期に再建されたもので本来の塀は明治時代に全て失われている。
  • これにより大津城の天守は望楼型の4重5階であったと考えられている。
  • なおこの天守火災は当時、藩主・信枚の伯母の祟りだと信じられていた。
  • 安土城の天守が築かれたのは三年後で、総見寺建立は更に二年後である。 池宮彰一郎『本能寺(下)』より引用
  • 地域振興の目的で天守が再建または建設され始めたのは昭和以降のこととなる。
  • 代々天守番を務める身分の低い家柄であったが勘定奉行にまで昇進した。
  • 大坂城の五層の天守が、前を進む四間槍隊の槍衾やりぶすまを通して見えてきた。 茶屋二郎『遠く永い夢(上)-本能寺 信長謀殺の真実-』より引用
  • 女が出ていった後、カウンターに一冊の「天守物語」が残されました。 植松真人『主よ、人の望みの喜びよ』より引用
  • 内部6階と推定される建築は東北地方では若松城天守に次ぐものであった。
  • 斜体城 は天守等の主要な建造物が第二次世界大戦で焼失したもの。
  • 現在、新宮市では天守の再建も視野に入れた整備計画が進行中である。
  • また、再建された天守は若松城天守閣郷土博物館として利用されている。
  • 大手門は北側にある海辺に存在し、高さ25mの天守があったとされる。
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