大輔孝徳

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  • 子に金碗大輔孝徳がいる。
  • ただ、二十歳にたっした金碗大輔孝徳が、近習としてつとめていた。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻1』より引用
  • この子の名を金碗大輔孝徳と名のらせる。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻1』より引用
  • 大輔孝徳は、感涙するばかりだ。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻1』より引用
  • そのなかで金碗大輔孝徳は、男にもまけない伏姫の末期のひとことに、はげしくつきうごかされ、身のおきどころもない。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻1』より引用
  • この前年に伏姫は金碗大輔孝徳にうたれ、のち自害し、孝徳もまた丶大坊という法名にかえ、出家の旅にでている。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻1』より引用
  • これさえふびんなのに、また金碗大輔孝徳は、不測の罪をおかしたことから頭髻をきり、不二法門にはいらせたうえ、後嗣のない人となり、孝徳の親、金碗八郎孝吉の功にも、むくいることなくおわった。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻3』より引用
  • 義実は、丶大法師が年若く、金碗大輔孝徳といっていたころ、八房をうとうとしてたまがそれ、伏姫にあたり、落命した当時をおもいうかべた。 滝沢馬琴『里見八犬伝 巻3』より引用

大輔孝徳 の使われ方