大笑いです

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  • そこで、あたしはそのわけを話したところが大笑いですよ。 古今亭志ん生『なめくじ艦隊 ―志ん生半生記』より引用
  • 何しろ私はシステムというと思わず皆が爆笑するようなところで育ったのですものね全く大笑いです。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • そのザブトンは大きいのに達ちゃんか誰かもっと大きいのがよかろうと云ったと大笑いです。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • 道庵は、馬の頭の方へ自分の尻を向け、馬の尻の方へ自分が向いて乗込んだものだから大笑いです。 中里介山『大菩薩峠』より引用
  • 英文科の人たちはこの人のことをみんな知っているのに、わたしがそれを大天使アケインジェルとかんちがいしていたので、クラスじゅう大笑いでした。 ウェブスター/北川悌二訳『あしながおじさん』より引用
  • 其那挨拶をさせるだけでも大したことだと大笑いでした。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • 仲人も土地では家柄だそうです、達ちゃん伍長になるとなかなか万事らくと大笑いです。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • まるで大根か漬菜つけなでも仕入れて歩いているような始末で、まったく大笑いです。 岡本綺堂『半七捕物帳』より引用
  • 周囲の連中は大笑いでした。 山際淳司『ダブルボギークラブへようこそ』より引用
  • 名だけきくと美味しそうだと大笑いです。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • 先へひろってたべてしまうので、Tさんがさがして、ないようになったと目をパチクリさせたと大笑いでした。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • てっちゃん、びっくりしたし、うれしいし、様々なのだろうのにキョトンとして、ホーと云っているには大笑いでした。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • いろいろ考えようと思って枕に頭をつけると、いつか眠ってしまうと大笑いです朝目をさましたときいつも必ず心にする一つの挨拶や空想は、詩についてのもので、それはいつも新鮮で真面目で、そして淳朴です。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • お母さんに、何しろ親孝行の注射みたいなもので、間を相当もって頂かなくちゃならないから、相当太い注射をしなくては、と云って大笑いです。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • 相手がなにしろ一束なんだから、しようがねえと、おばさんがみんなにバラしたもんだから、大笑いでしたよ。 古今亭志ん生『なめくじ艦隊 ―志ん生半生記』より引用
  • ホームスパンのことでは大笑いでした。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • まさか晦日みそかがこわいのじゃないだろうのに、と大笑いですが、やはりすこしペンもたず休みますから。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • ああ、あるところにゃあるもんだなあとジーッと立ちどまって見つめていたら、急にその乞食が立ち上がってそのおあし懐中ふところへ、さも薄気味悪そうにスーッとどこかへ行ってしまったのは大笑いでした。 正岡容『初看板』より引用
  • これこそまったく、大笑いですよ! ヴェルヌ/江口清訳『皇帝の密使(上)』より引用
  • 熊もクリも、到って器量がわるくて、又その不器量さったらないのも大笑いです。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用