大田切

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  • また大田切 - 宮田間に駒ヶ原停留場があったが、1918年に廃止された。
  • 大田切駅は、長野県駒ヶ根市大田切にある、東海旅客鉄道飯田線の駅である。
  • 祖父は野武士の首領で、大田切小田切おおたぎりおだぎりの間に出没していた。 江見水蔭『怪異黒姫おろし』より引用
  • 大田切では旅商人の姿であった。 江見水蔭『怪異黒姫おろし』より引用
  • それは、大田切を過ぎる頃からであった。 江見水蔭『怪異黒姫おろし』より引用
  • 一方、新潟県・妙高山の大田切トンネルでは暴走族が赤い怪獣に襲われ落石と土砂の下敷きとなり、鹿児島県・池田湖では盗品でパーティを開いていた11人の若者が怪獣の吐いた糸で繭に包まれた状態の遺体で発見されるという怪事件が続出していた。
  • 守備の任にあたっている高梨政頼たかなしまさよりをはじめとして政虎まさとらに帰属している信州豪族しんしゆうごうぞくらが制止したがきかず、野尻湖のじりこをこえ、国境をこえ、大田切おおたぎり近くまで北上してきた。 海音寺潮五郎『天と地と(五)』より引用
  • ホシザクラなどといった貴重な自然と大田川の源流でる大田切池、尾根緑道、津久井往還が特徴である。
  • 東京都町田市小山ヶ丘および八王子市南大沢の小山内裏公園内の調整池である大田切池を主な水源とし、東京都道158号小山乞田線に沿って北東に向って流れ、八王子市松木付近で大栗川と合流する。
  • 最初に大田切で隙を狙って失敗したので、急いで変装して間道を駈抜けて、関川で再挙を企て又成らず、三度目の黒姫おろし、見事にこれは成功して、大名行列を一斉に盲目めくらにした。 江見水蔭『怪異黒姫おろし』より引用
  • 明くる日は大田切、関川越して野尻のじり近き頃は、夏の日も大分傾き、黒姫おろしが涼しさに過ぎた。 江見水蔭『怪異黒姫おろし』より引用
  • 謙信は、全軍を二手に分かち、一は北国街道を大田切おおたぎり小田切こたぎりけんを越えて善光寺に出で、一は間道倉富峠くらとみとうげを越えて、飯山いいやまに出た。 菊池寛『日本武将譚』より引用
  • 二年越の関東滞陣で兵馬が疲れているにも拘らず、直ちに陣触じんぶれに及び、姉婿長尾政景まさかげに一万の兵を托して、春日山城を守らしめ、自分は一万三千の兵を率いて、一は北国街道から大田切、小田切の嶮を越えて善光寺に出で、一は間道倉富峠から飯山に出た。 菊池寛『川中島合戦』より引用
  • 空木岳山頂直下100mの大田切側の国有林を借り受けることができ、その後毎週土曜日の夕方から、ボッカ訓練と称して荷揚げを行った。
  • 頼朝は8月28日に相模真鶴から安房国へ脱して再帰をはかり多くの東国武士を結集させていたが、甲斐源氏の武田信義、一条忠頼らは9月に入ると信濃国伊那郡へ出兵し、9月10日に大田切郷の平家方菅冠者を打つと甲斐へ帰還し、9月14日には甲斐北西部に想定される「逸見山」において頼朝の使者北条時政を迎える。

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